こころのチョコレートのジャケット写真

歌詞

こころのチョコレート

Kanon.

心のチョコレート

帰り道の公園の先

専門店の前で立ち止まる

可愛い箱と ピンクのリボン

君に似合うって ひとりごと

 

買うかどうかで 5分悩んで

レジまでの距離が やけに遠い

「ただの友だち」って 顔しながら

鼓動が ドクンドクン暴れ出す

 

こころのチョコレート

熱い想いで 溶けちゃう前に

「好き」のひと言 溢れすぎて

ポケットの中の手を 握りしめる

こころのチョコレート 届くかな

 

ノートの隅にこっそり

君の名前 何度も書いた

くだらないって 笑い合うのに

名前呼ぶたび 手がふるえる

 

こころのチャイムが 今日も鳴って

渡せないまま 過ぎてしまう

「また明日ね」って 君は言うけど

明日こそ 伝えたいんだ

 

こころのチョコレート まだ隠したまま

溶けちゃうくらい あたたかくて

「好き」のひと言を 包む勇気が

少し足りない それだけなのに

こころのチョコレート 受け取ってよ

 

もし君が誰かと

並んで歩く姿を見たら

この先ずっと 苦くなる

君とこのまま 笑っていたくて

 

こころのチョコレート 両手で差し出す

震える指を 抱きしめながら

「好き」のひと言が 心臓の音となって

世界の色を 変えていく

こころのチョコレート 君に届く

  • 作詞者

    Kanon.

  • 作曲者

    Kanon.

  • プロデューサー

    Kanon.

  • ボーカル

    Kanon.

こころのチョコレートのジャケット写真

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    こころのチョコレート

    Kanon.

帰り道の途中、ふと立ち止まったお店の前。
小さなチョコレートに託した想いと、
言葉にできない“好き”の気持ちを描いた一曲です。

渡せそうで渡せない、
ただの友達のままでいることの安心と切なさ。
胸の奥で溶けていく想いを抱えながら、
勇気を探し続ける心の物語。

誰かを想ったことがある人ならきっと重なる、
甘くて少しほろ苦いラブストーリーを届けます。

アーティスト情報

  • Kanon.

    かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。

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