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歌詞

日本のGDPインドに抜かれるぞ!

ナカケン

日本のGDP インドに抜かれるぞ

このままでいいのか 目を覚ませよ

成長する国へ 金も人も流して

足元の日本は 誰が立て直すんだ

かつては世界に 誇った経済大国

だけど今じゃ 低成長のまま足踏み

実質賃金は伸びず 暮らしは重い

地方は疲れ 商店街の灯りも細い

少子化 老朽インフラ 防災も待ったなし

子どもたちの未来に 投資する金はどこだ

それなのに政府は 海外ばかり見てる

国民のための政治は どこへ消えたんだ

インドが伸びるのは わかってる

市場が大きいのも わかってる

だけど聞きたい その投資は

日本国民に どう返るんだ

日本のGDP インドに抜かれるぞ

なのに5年で10兆円規模の対印投資か

まず国内に回せよ 日本を立て直せよ

疲れた国民を 置き去りにするな

日本のGDP インドに抜かれるぞ

それでも外へ外へと金を向けるのか

成長市場より先に 守るべき足元がある

日本を強くする投資を 今すぐやれよ

「民間投資の目標です」って説明しても

政府が旗を振るなら 国策と同じだろ

すでに2兆円規模の投資が決まったって

その一方で日本の中小企業は息切れ

AIだ 高速鉄道だ エネルギー協力だ

経済安保だと きれいな言葉が並ぶ

でも国民は聞いている

それで給料は上がるのか

それで子育ては楽になるのか

インドと組むなとは 言ってない

対等な協力なら 否定しない

だけど国内が壊れてるのに

なぜ日本の再建が後回しなんだ

日本のGDP インドに抜かれるぞ

なのに5年で10兆円規模の対印投資か

まず国内に回せよ 日本を立て直せよ

疲れた国民を 置き去りにするな

日本のGDP インドに抜かれるぞ

それでも外へ外へと金を向けるのか

成長市場より先に 守るべき足元がある

日本を強くする投資を 今すぐやれよ

双方向交流 聞こえはいいな

でも中身を見れば どっち向きなんだ

5年間で50万人規模

人的交流って 国民は聞いてるぞ

日本からインドへ 何万人行くんだ

インドから日本へ 受け入れだけ具体化

専門人材5万人 そこだけは明記

地域の負担は 誰が見るんだ

住宅 教育 医療 治安

現場に丸投げ また同じパターン

人手不足を理由に 受け入れ拡大

でも賃金上げる政策は どこへ行った

抜かれることが問題じゃない

日本が止まっていることが問題だ

他国の成長を妬むんじゃない

自国の衰退を放置するな

インドは伸びる それは事実

ならば日本も 伸びる道を選べ

外へ出す前に 内を満たせ

国民の暮らしに 火を灯せ

日本のGDP インドに抜かれるぞ

それでもまだ 現実から目をそらすのか

5年で10兆円 50万人交流

その前に日本を 立て直せよ

日本のGDP インドに抜かれるぞ

この国の底力を 眠らせるな

国内投資だ 賃上げだ 地方再生だ

日本を強くする政治を 今こそ取り戻せ

日本のGDP インドに抜かれるぞ

でもまだ終わりじゃない

日本を見捨てるな

日本に投資しろ

日本を取り戻せ

  • 作詞者

    ナカケン

  • 作曲者

    ナカケン

  • プロデューサー

    ナカケン

  • ギター

    ナカケン

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    日本のGDPインドに抜かれるぞ!

    ナカケン

「日本のGDP インドに抜かれるぞ!」は、日本経済の停滞と国内投資の重要性を鋭く問いかける社会派ロックナンバー。

インドが成長を続け、日本のGDPを追い抜こうとしている現実。その一方で、日本国内では実質賃金の停滞、少子化、地方衰退、インフラ老朽化など、多くの課題が積み残されている。

5年で10兆円規模の対印投資、50万人規模の人的交流――。国際協力や成長市場との連携は必要だとしても、その前に日本の足元を立て直すべきではないのか。

他国の成長を妬むのではなく、自国の衰退を放置する政治に警鐘を鳴らす一曲。
「まず国内投資を」「日本を取り戻せ」というメッセージを、力強いサウンドに乗せて届ける。

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