

君を想うたび 天国では
花が降るって 本当かな
一緒に笑ったその数だけ
君のまわりに咲くのかな
もしもそっちから見えるなら
今日も変わらず 笑っていてね
昔の写真を見つけたんだ
二人とも変な顔で笑ってる
帰り道に寄ったあのお店も
くだらないことで笑った夜も
大事な話なんてしなくても
なぜか全部わかってくれたね
最後に何を話したっけ
思い出せないのが悔しいけど
きっといつもの私たちらしく
「またね」で終わったんだよね
君を想うたび 天国では
花が降るって 本当かな
ひとつの記憶が 一輪になり
君の足元へ届くのかな
もしもそっちから見えるなら
たまには私を見つけてね
新しいカフェを見つけるたび
ふと君に送ろうとして 指が止まる
「今度、ここに行こう」って
言えなくなったことに まだ慣れなくて
写真を遡れば あの日のまま
笑ってる君がそこにいる
話したいことが増えていく
聞いてほしいことも増えていく
だからいつかまた会えたなら
時間を忘れて いっぱい話そうね
君を想うたび 天国では
花が降るって 信じたい
二人で笑った思い出全部
花びらになって届くように
「また泣いてる」って笑うのかな
そんな君の声が聞きたいよ
ありがとうって言うだけじゃ
足りないくらいもらったもの
楽しかった日も 泣いた夜も
君といたから 笑えたんだ
さよならだけは言いたくない
まだ続きが残っているから
君を想うたび 天国へ
今日も優しい花よ降れ
くだらない話も 笑った声も
ひとつ残らず届くように
もしもいつか私がそっちへ行ったら
最初の一言は決めてるよ
「久しぶり、元気にしてた?」
それから いっぱい話そうね
じゃあ またね
今日はそれだけ
君を想って
一輪 空へ
- 作詞者
mia
- 作曲者
mia
- プロデューサー
mia
- その他の楽器
mia

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花の雨が君に届くなら ~また笑って話そう~
mia



