Dogenzakaのジャケット写真

歌詞

Dogenzaka

Ax11

空に浮かぶ月を見て涙出た

ガキの頃から歩いてるこの道は

デカい夢まで繋がる道玄坂

道玄坂

I love youが言えない尾崎豊

ビルの陰に1人で咲いた花

でも今はまだここにいる道玄坂

道玄坂

クラブを抜けて1人彷徨う

どんだけ飲んでも楽しめないよ

裾もボロボロJaded London

こんな自分がもどかしいよ

意味は無いけど叫びたい

なんも知らないかつての少年の様に

まだ光らないシャンデリア

証明(照明)がない暗闇で何してんだ

何してんだ

何してんだ

ネガやpainすら明日のバネ

酔いが覚めても覚めない夢

だから目線は上

空に浮かぶ月を見て涙出た

ガキの頃から歩いてるこの道は

デカい夢まで繋がる道玄坂

道玄坂

I love youが言えない尾崎豊

ビルの陰に1人で咲いた花

でも今はまだここにいる道玄坂

道玄坂

もうちょっともうちょっとだけ

雨の中でも強く生きたいな

この一歩この一歩

いつか笑って言いたい「懐かしいな」

15の夜に盗んでいないバイク

15の夜履き潰していたスパイク

あの時から何者かになりたい

縛られたく無いのが今も俺のスタイル

明日明後日も足止めないで

道玄坂にも引くレッドカーペット

徐々にあげてくステージと会計

今も目線は上

空に浮かぶ月を見て涙出た

ガキの頃から歩いてるこの道は

デカい夢まで繋がる道玄坂

道玄坂

I love youが言えない尾崎豊

ビルの陰に1人で咲いた花

でも今はまだここにいる道玄坂

道玄坂

  • 作詞者

    Ax11

  • 作曲者

    Ax11

  • プロデューサー

    noteReal

  • ミキシングエンジニア

    Mr.Nobody

  • ボーカル

    Ax11

  • ラップ

    Ax11

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    Dogenzaka

    Ax11

夢を追う中で感じる孤独や葛藤をテーマにした、エモーショナルで内省的なHip-Hop / R&Bトラック。キャッチーなギターリフとスムースなビートの上で、痛みや迷いを抱えながらも前を向いて進んでいく姿をリアルに歌い上げた一曲。

アーティスト情報

  • Ax11

    東京出身のアーティスト。 
2026年より2月より本格的にソロ活動をスタートする。 米国留学していた父の影響で幼少期から世代を超えた洋楽に親しみ、音楽とともにダンスにも自然と触れて育つ。Hip-Hop, R&B, Rock等々をミックスし昇華させた独自のスタイルが持ち味。アートとして自己表現しつつ、自らの挑戦が誰かの人生や意識の変革の一助になることを目指している。 2024年にはDJ Licaxxx主催の Tokyo Community Radio Sessions Collection vol.2 に参加し、Stones TaroやDJ Kotsuなどとコラボレーション楽曲をリリース。Hip-Hopシーンに留まらない交流や活動も行ってきた。 2026年3月5日には、1st singleリリースを記念した主催イベントを代官山Saloonにて開催し約100人を動員。今年注目すべきアーティストの1人である。

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