夢栞録のジャケット写真

歌詞

ランデヴー

Lunacy

寄っといでざわつくフロア

愛想笑いでやり過ごす今日だ

無難な選択並べた成果

でも胸の奥だけやけに騒いでる

人混みすり抜けまたランデブー

似たような顔ぶれ並んでる

決められた流れに任せてる

そのくせどこかで抗ってる

整いすぎたこの展開

息苦しさだけが正体

だったら一歩ずらしてみな

その違和感が羅針盤だ

誰かの正解をなぞってく

その度ちょっとずつ削ってく

形だけの自分を守ってく

それで本当に満たされてる?

またどこかで誰かとランデブー

同じ価値観が並んでる

その列から抜け出してく

この衝動ごと連れ出してく

単純作業に埋もれる感情

効率優先で削る反応

気づけば鈍る自分の輪郭

誰かの理想をなぞる残像

正しさばかりを求めてる

その裏で何かを失ってる

言葉にできずに飲み込んでる

本音はどこかで燻ってる

壊れるくらいでちょうどいい

綺麗なままじゃ届かない

踏み外すくらいでちょうどいい

そこからしか見えない未来

繰り返すだけの日常ループ

気づかぬうちに閉じてくルート

誰かのために選んだムーブ

それで自分を守れてる?

またどこかで誰かとランデブー

同じ顔ぶれが笑ってる

その違和感ごと連れてく

この先は自分で決めてく

  • 作詞者

    Lunacy

  • 作曲者

    Lunacy

  • プロデューサー

    Lunacy

  • シンセサイザー

    Lunacy

夢栞録のジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

夢の断片に栞を挟むように、音を記録していく。
ルーズなグルーヴと微細な編集が交差し、やがて記憶だけが静かに残る、オルタナティブJ-Pop。

アーティスト情報

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