Bookmarks of Dreams Front Cover

Lyric

Falling into the Metro

Lunacy

駅の匂いだけ、やけに残ってる

今日がどこか分からないまま

人の流れに混ざると

自分の形がわからなくなる

でもそれが少し楽で

抜け出す理由も見つからない

アナウンスの声が

遠くで溶けていく

メトロに落ちるみたいに

ただ、下へ向かってるだけなのに

なぜか悪くない気がした

息を止めるほどの理由もないまま

知らない駅で降りてしまいそうになる

誰のものでもない時間の中で

ただ揺れている

それくらいでいい日がある

誰かの肩がぶつかっても

謝るタイミングを失って

そのまま流されて

どこかに着いてしまう

何も言わなかったことが

まだポケットの中で鳴ってる

メトロに落ちるみたいに

行き先なんてなくてもいいのに

窓の外だけが速く流れていく

触れそうで、触れない距離のまま

名前のない気分が続いていく

何も決めないことが

少しだけ軽い

それだけで今日はいい

たぶん全部、どうでもいいのに

たぶん全部、少しだけ大事で

メトロに落ちるみたいに

ただ、ここにいるだけでいい

答えのないままでも

息はちゃんと続いている

いつか意味になるかもしれないし

ならないかもしれないまま

それでもドアは開いていく

また、次の場所へ

扉が閉まる音だけが

まだ耳に残ってる

  • Lyricist

    Lunacy

  • Composer

    Lunacy

  • Producer

    Lunacy

  • Synthesizer

    Lunacy

Bookmarks of Dreams Front Cover

Listen to Falling into the Metro by Lunacy

Streaming / Download

  • 1

    Rendezvous

    Lunacy

  • 2

    Hollow

    Lunacy

  • 3

    Margin

    Lunacy

  • ⚫︎

    Falling into the Metro

    Lunacy

  • 5

    If I See You in My Dreams

    Lunacy

Like placing bookmarks in fragments of dreams, sounds are captured and preserved.
Loose grooves and micro-edits intersect, leaving only quiet traces of memory - an alternative J-pop track.

Artist Profile

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