Yellow Tiger Front Cover

Lyric

Yellow Tiger

RAMU

思い出たちが話しかけてきて

答えのない夜に迷い込む

まだ灯る部屋を何度も数えていた

光る埃 ゆらり惑う

止まった時間が息をしてる

黄色く光る虎が

丸ごと私を食べてくれて

怖いほど あたたかった

きみの声も 泣き顔も

一緒に光に消えてった

カーテンのすき間 光差して

名前呼ぶ声はしない

虎の残像だけが胸に残ってる

鏡の中 少し笑う

まだまだ昨夜より歩ける気がする

黄色く光る虎が吠える声で

朝が震えたら

私の暗闇にも光が差し

はっきり見える

君のいない空も綺麗だ

血のような光が夜を染めた

痛みも愛もひとつになって

虎の声が胸に響く

私はちゃんと生きてる

黄色く光る虎が

丸ごと私を食べてくれて

怖いほどあたたかった

あの夜を思い出すたびに

私の中の光吠えろ

黄色く光る虎が

丸ごと私を食べてくれて

怖いほどあたたかった

あの夜を思い出すたびに

私の中の光吠えろ

  • Lyricist

    RAMU

  • Composer

    RAMU

  • Recording Engineer

    Reimon Maniwa

  • Mixing Engineer

    Reimon Maniwa

  • Mastering Engineer

    Reimon Maniwa

  • Guitar

    Reimon Maniwa

Yellow Tiger Front Cover

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    Yellow Tiger

    RAMU

思い返すたびに
揺らぎ、迷う。
それでも進みたかった
誰かの言葉じゃなく、
「自分の声」を
信じたくて

Artist Profile

  • RAMU

    千葉県出身のシンガーソングライター件、ワンセブンライバーの「夢(らむ)」です。主にアコースティックギターの弾き語りをしています。夢は、影響力のあるアーティストになって、大きな企画イベントを成功させること!ワンセブンライブにて毎日配信を行っていますが、みなさんの応援を得て1stミニアルバム「これだけ」をリリースすることが出来ました。感謝の気持ちを歌に載せて届けたいと思い、作詞・作曲しました。たくさん聞いていただけると嬉しいです!

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