家の中の終戦のジャケット写真

歌詞

愛情臨界点

Kine Lune

「ありがとう」 昔のあなたは そう言って 笑っていた

今はただ 罵声を投げて 私の名前すら 忘れている

叩かれた頬 熱い痛みより 冷めていく心が ただ恐ろしい

一滴ずつ 愛を注いだ コップの縁から 今、溢れ出した

もう一歩も 動きたくない 愛の貯金は 底をついた

愛情臨界点 心が凍る これ以上優しく なれないよ

愛した記憶が 牙を剥いて 私の息の根を 止めに来る

深夜の台所 あなたのコップ わざと乱暴に 流しへ置いた

割れなかった その音が 私の限界を 告げた気がした

愛情臨界点 光は消えた 「家族だから」が もう聞こえない

抱きしめる手は 震えて止まり ただ無機質な 作業になる

夜が明ける あなたはまた 何も知らずに 目を覚ます

「おはよ」と返す 私の心は もうここには どこにもない

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

家の中の終戦のジャケット写真

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