灯火のジャケット写真

歌詞

灯火

一色ユウキ

今もこの瞬間どこかで

新しい命が産まれてる

そのたった1つの

未知の命との遭遇に

期待と不安と喜びと悲しみを

言葉も通じない

思うように体も動かせない

分かってるけど

どう伝えていいか分からない

本当の意味の

魂のコミュニケーション

人はみな平等を望むはずなのに

なぜ上や下に見るのだろう

分からないなら 手を差し伸べる

ただそれだけのこと

どうか信じてほしい

その命の行く先を

どうか育んでほしい

その命の灯火を

言葉の通じるその時まで

ゆっくりと語り合って

会話ができるようになり

感情も言えるようになった

わかってはいるけど

どう受け止めていいだろう

傾聴して共感して

肯定してあげようよ

少しずつでも

家族だとしてもたった一つの命

されて嫌なことは同じ

相手の気持ち 受け止める

ただそれだけのこと

どうか信じてほしい

その命の生き方を

どうか育んでほしい

その命の輝きを

言葉の捉え方はみな違うけれど

どうか信じてほしい

その命の行く先を

どうか育んでほしい

その命の灯火を

それがあなたにしかできない

あなただけの姿

  • 作詞者

    一色ユウキ, 十代 流

  • 作曲者

    十代 流

  • プロデューサー

    十代 流

  • レコーディングエンジニア

    十代 流

  • ミキシングエンジニア

    十代 流

  • マスタリングエンジニア

    十代 流

  • グラフィックデザイン

    一色ユウキ

  • ソングライター

    十代 流

  • アダプター

    十代 流

  • プログラミング

    十代 流

灯火のジャケット写真

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    灯火

    一色ユウキ

一色ユウキが届けるソロ楽曲「灯火」。

新しく出会う命との関わり方をテーマに、信じること、寄り添うこと、そして育むことの意味を描いた作品です。

言葉が通じない時期から、自分の想いを伝えられるようになるまで。命はそれぞれの速度で成長し、それぞれの光を放ちます。

その光を無理に変えようとするのではなく、そっと見守り、支え、信じ続けること。

心理カウンセラーとしての視点と、一色ユウキならではの優しい言葉で紡がれた本作は、家族や大切な人との関係を見つめ直すきっかけを与えてくれます。

静かな希望と温かな余韻を届ける一曲です。

アーティスト情報

  • 一色ユウキ

    一色ユウキは、「もう一度、自分を生きるための歌」をテーマに活動するミュージッククリエイター。 心理カウンセラーとしての視点を活かし、心の奥にある感情や言葉にならない想いをすくい上げ、音楽として表現している。 幼い頃に二人の子供を引き取り、家事・育児・仕事に追われる日々を長年過ごす。 自分の時間を持つことも難しい環境の中で、それでも音楽への想いを手放すことなく生きてきた。 子供たちが成人を迎えたことをきっかけに、「これからは自分の人生を生きる」と決意。 学生時代に親しんだピアノ、トロンボーン、バンド活動の経験を礎に、本格的な音楽活動をスタートさせる。 制作する楽曲は、自己肯定、個性の尊重、心の再生、人生の再出発といったテーマを軸としている。 決して誰かを否定せず、迷いや弱さを抱える人の心に寄り添いながら、「それでもいい」とそっと背中を押すようなメッセージを届けている。 歌詞は物語性と詩的表現を重視し、聴く人それぞれが自身の人生と重ねられるような余白を持たせている。 音楽性はバラードからポップスまで幅広く展開しつつも、一貫して“心に灯火をともす音”を追求している。 また、「一色ユウキP」としてのボカロP活動では、KAITOやMEIKOの声を通して、人の心の温度を感じられる楽曲を制作。 人間の声とは異なる表現でありながらも、感情の繊細さや優しさを伝える作品として評価を得ている。 一色ユウキの音楽は、入口は親しみやすく、核心には深いメッセージを持つ。 楽しさの中にある気づき、笑顔の奥にある涙、そのすべてを肯定する音楽である。 その歌は、誰かの心に小さな灯火をともすために存在している。

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