The Japanese Rimbaud -なかはらちゆうやをうたふ-のジャケット写真

The Japanese Rimbaud -なかはらちゆうやをうたふ-

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Mikado Koko

The Japanese Rimbaud -なかはらちゆうやをうたふ-

  1. ジャパニーズ・ランボー
  2. タバコとマントの恋
  3. ダダ音楽の歌詞
  4. 風船玉の衝突
  5. 題を附けるのが無理です
  6. ダック・ドック・ダクン
  7. 春の日の夕暮
  8. サーカス
  9. 汚れっちまった悲しみに(リマスター)

MIkado Koko のオリジナル 2nd アルバム『The Japanese Rimbaud -なかはらちゆうやをうたふ-』は、90年代の Warp Records を彷彿とさせる IDM サウンドと、ジャパニーズ・ランボーと呼ばれた詩人、中原中也 (1907-1937) の実験詩が邂逅したスポークンワード・エレクトロニカ。

Mikado Koko

2017年、Mikado Koko 名義での活動を開始。演劇・音楽・舞踊の経験で得たものを無意識的に破壊し、新たな権威に対抗する作品を産み出している。2018年には、世界12ヶ国以上のレーベルより日本の伝統音楽とクラブミュージックを融合したトラックを発表、数多くのDJに高い評価を得る。LGBTQシーンの代表曲の1つ「Walk 4 Me」の Mikado Koko リミックスがスマッシュヒットを記録。2019年からは、ポエトリーリーディングを取り入れたアルバム『Da Ru I U Ta』他、エクスペリメンタルな作品をリリース。独自の解釈による端唄「深川節」で参加したフランスのレーベル Akuphone のコンピレーション『青鞜 Seitō』が、イギリスの The Vinyl Factory 年間ベストアルバム14位に選出された。

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