

はじめて
ふたりで歩いた
帰り道
何気ない話しさえ
夢の中にいるように
幸せで
気づけば
空は夜へとかわってた
ふたり並んで
見上げた星
澄みきった風と
静かな時間
北斗七星が
いつもより
輝いて見えた
特別な言葉は
なにひとつなくて
その時間がただ
愛おしかった
歳を重ねたその先で
また隣で笑えたらいいね
約束じゃなくて
未来を決めるわけでもなくて
やさしい願いだけが
ふたりの間を
静かに流れていた
言葉にすれば
壊れてしまう
近づけば
戻れなくなる
ふたりは知っていた
踏み込まないように
愛しさに触れないように
切なさを隠すように
歳を重ねたその先で
また隣で笑えたらいいね
約束じゃなくて
未来を決めるわけでもなくて
やさしい願いだけが
ふたりの間を
静かに流れていた
長い時間の向こうで
違う日々を重ねながら
あの日のぬくもりを
そっと包むように
心のどこかに
大切にしまってた
会えなくても
言葉を交わせなくても
あの日見上げた星が
今も私を照らしてる
季節を越えても
ずっと…
- 作詞者
心ノ音 -kokonone-
- 作曲者
心ノ音 -kokonone-
- プロデューサー
心ノ音 -kokonone-
- ボーカル
心ノ音 -kokonone-

心ノ音 -kokonone- の“やさしい願い”を
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やさしい願い
心ノ音 -kokonone-
心にやさしく響く想いを、歌に乗せて。
はじめてふたりで歩いた帰り道。
何気ない会話も、並んで見上げた星も、夢の中にいるように幸せで、静かな時間のすべてが愛おしかった。
「歳を重ねたその先で、また隣で笑えたらいいね。」
それは約束でも、未来を決める言葉でもなく、ふたりの間をそっと流れていた、ただひとつのやさしい願い。
近づけば戻れなくなることを知りながら、言葉にできない想いを胸にしまい、それぞれの季節を歩いていく。
会えなくても、言葉を交わせなくても、あの日ふたりで見上げた星は、今も心の中で静かに輝き続けている。
時を越えても消えることのない、ぬくもりと願いを描いた一曲。
Concept, Lyrics & Music by 心ノ音 -kokonone-
アーティスト情報
心ノ音 -kokonone-
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