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「賽は、投げ捨てた。」——後戻りできない恋の境界線で、わたしが選んだ第三の選択肢
東京の夜をシニカルに切り取るアーティスト・mafin(マフィン)のニューシングル。 「ルビコン川を渡る(後戻りできない決断をする)」という言葉があるが、現代の恋愛において、その決断は本当にドラマチックなものなのだろうか? 本作は、既婚者との危険な関係という境界線(ルビコン川)を前にして、あえて「渡らない」ことを選ぶ女性の冷徹な独白劇。 濡れたアスファルトに反射するネオンサインのような、ノワールな世界観を持つ一曲。
透明な声で、シニカルな本音を刺す。 mafin(マフィン)は、西山おねプロデュースによる「シニカル・ラブポップ」プロジェクト。 清らかな泉のように透き通った無垢な歌声とは裏腹に、紡がれるのは現代の生きづらさや、綺麗事では済まされない恋愛のいびつな矛盾たち。 誰もが心の奥底に隠し持つ「冷めた感情」や「どうしようもない自己矛盾」を、洗練されたポップサウンドと生々しい言葉で鋭く切り取っていく。飾り気のない毒と、内なる熱量が同居するその歌世界は、リスナーの胸に「痛いほどの共感」として深く突き刺さる。
And Squirrel Entertainment