夏の匂いと記憶のジャケット写真

歌詞

私を演じる日々から

はんぶんはれ

いいよ、そのままで

そんな言葉、ありきたりで平凡だけど

主人公にならない 私は私を、演じない

爽やかな風の中で私を生きることが

何よりも簡単で、難しく誇らしい

心をちぎって渡す それが当たり前で

深呼吸していないと息すら忘れていく

ぜんぶが愛おしく、大切なものに

見えてしまうからこそ 空回りしてしまう

いいよ、そのままで

そんな言葉、ありきたりで平凡だけど

主人公にならない 私は私を演じない

どこのどいつだか

わからない奴らの台詞なんかより

私から湧き出る何かを信じていいんだよ

満員電車に揺られ 涙ぐむ毎日はストップ

心美し私の人生無駄にはできない

いい子を演じて、得たもの全てを

心弾むものへと 入れ替えてしま いたい

ぜんぶ、がんばれない

前も見えない ぐしゃぐしゃになるときもある

周りじゃなく私に 残る筋書き辿りたい

自分を見失い、

懐かしむことができないなら いま

私から湧き出る何かを

いいよ、そのままで

そんな言葉、ありきたりで平凡だけど

主人公にならない 私は私を演じない

どこのどいつだか

わからない奴らの台詞なんかいい

主人公にならない 私は私を演じない

信じていいんだよ

  • 作曲

  • 作詞

    夕波

夏の匂いと記憶のジャケット写真

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夏の匂いと記憶

はんぶんはれ

東京発のPOPSユニット「はんぶんはれ」の1st EP!!
はんぶんはれ初のダンスチューン『私を演じる日々から』に始まり、結成初期に書かれたピアノの美しい『芽吹き』、ファンタジーな歌詞を勢いあるロックに乗せた『夜空と灰色の木』など、はんぶんはれの広がりを感じる1枚。
まるで夏の記憶を手探りで思い起こさせるような5曲を収録。

アーティスト情報

  • はんぶんはれ

    2020年結成、東京出身のJ-POPユニット、はんぶんはれです。 ▼私たちについて ボーカルの夕波は16歳からバンドで歌い始め、aikoなどのJ-POPやTWICEなどのK-POPから影響を強く受け、歌詞やメロディーを作っています。 キーボーディストの春は幼少期にクラシックを始め、18歳のときにジャズピアニストとして演奏を始めました。現在はポップスが好きで、作曲や編曲を担当しています。 ▼はんぶんはれの曲 キーボーディストの春が得意とするアコースティックピアノの煌びやかな響きと、夕波の繊細でのびやかな声を合わせた、切なく美しいJ-POPを制作しています。 ▼ディスコグラフィー 2020.5 1st Single「はんぶんはれ」/ 2ndシングル「彗星と君色」 2020.8 1st EP「夏の匂いと記憶」

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