夏の匂いと記憶のジャケット写真

歌詞

芽吹き

はんぶんはれ

蒼白い光 降りたのは

尊い 尊い はるでした

すくって溢れそうな脆さ

それでもそこにいきたかったんです

いつも人のため笑って

一人で泣いてたから

ずっと一緒に居たくて、ここに居たくて

一生懸命、芽吹くから

柔らかな肌で抱きしめて

会いたい産声を上げて

微笑む声が言う

「誰よりも 愛をくれて ありがとう」

温める手に重ね 願う

いつでも そこに生きたかったんです

固く握ったその指を

ほどきにきたんです

白い光の中へ 隣で眠るしあわせ

あなたと

ずっと一緒に居たくて、ここに居たくて

他の誰でもなくあなたの

笑い声を聴きたかった

ずっと一緒に居たくて、ここに居たくて

一生懸命、芽吹くから

柔らかな肌で抱きしめて

会いたい産声を上げて

  • 作曲

  • 作詞

    夕波

夏の匂いと記憶のジャケット写真

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夏の匂いと記憶

はんぶんはれ

東京発のPOPSユニット「はんぶんはれ」の1st EP!!
はんぶんはれ初のダンスチューン『私を演じる日々から』に始まり、結成初期に書かれたピアノの美しい『芽吹き』、ファンタジーな歌詞を勢いあるロックに乗せた『夜空と灰色の木』など、はんぶんはれの広がりを感じる1枚。
まるで夏の記憶を手探りで思い起こさせるような5曲を収録。

アーティスト情報

  • はんぶんはれ

    2020年結成、東京出身のJ-POPユニット、はんぶんはれです。 ▼私たちについて ボーカルの夕波は16歳からバンドで歌い始め、aikoなどのJ-POPやTWICEなどのK-POPから影響を強く受け、歌詞やメロディーを作っています。 キーボーディストの春は幼少期にクラシックを始め、18歳のときにジャズピアニストとして演奏を始めました。現在はポップスが好きで、作曲や編曲を担当しています。 ▼はんぶんはれの曲 キーボーディストの春が得意とするアコースティックピアノの煌びやかな響きと、夕波の繊細でのびやかな声を合わせた、切なく美しいJ-POPを制作しています。 ▼ディスコグラフィー 2020.5 1st Single「はんぶんはれ」/ 2ndシングル「彗星と君色」 2020.8 1st EP「夏の匂いと記憶」

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