夏の匂いと記憶のジャケット写真

歌詞

夜空と灰色の木

はんぶんはれ

一本だけ混じった灰色の木

「僕らみたいだ」と眉間にしわを寄せた

テレビの明かりに耐えることができなくて

君で景色を見ることにした

人の心の奥まで見えて

手で触るとザラザラで目を覚ましちゃう

そんな時は交代で眠ろうよ

きっと守ってあげるよ ほらおやすみ

ねぇ、僕が夜空だけ用意するから

あとは頭を撫でようか 何度も

ねぇ、ゆっくり瞳を閉じて

今だけは何もかも忘れよう

やわらかい 夢を見て

僕ら過去になるから

どうってことないただ普通のこと

視線や言葉は色、匂いがあって

濁ったものを引き受けることできたけど

平気な顔で切らしてしまう

君の機嫌が良いとき、僕の

腕掴んでひらひらと鼻歌歌う

そんな時は今すぐに眠ろうよ

ずっと守ってあげるよ ほらおやすみ

ねぇ、僕が夜空だけ用意するから

星を見上げて、息を飲んで 何度も

ねぇ、今すぐ瞳を閉じて

この君を閉じ込めて忘れない

やわらかい キスをして

僕ら過去になるから

いつまで僕ら

この触り心地の良い

この中で安心できるの?

記憶なんて全て消して

5秒後、世界の表情が変わる

ねぇ、僕が夜空だけ用意するから

君は無垢のまま笑って このまま

ねぇ、今すぐ瞳を閉じて

この君を閉じ込めて忘れない

あたたかい 手に触れて

僕ら過去になるから

  • 作曲

  • 作詞

    夕波

夏の匂いと記憶のジャケット写真

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夏の匂いと記憶

はんぶんはれ

東京発のPOPSユニット「はんぶんはれ」の1st EP!!
はんぶんはれ初のダンスチューン『私を演じる日々から』に始まり、結成初期に書かれたピアノの美しい『芽吹き』、ファンタジーな歌詞を勢いあるロックに乗せた『夜空と灰色の木』など、はんぶんはれの広がりを感じる1枚。
まるで夏の記憶を手探りで思い起こさせるような5曲を収録。

アーティスト情報

  • はんぶんはれ

    2020年結成、東京出身のJ-POPユニット、はんぶんはれです。 ▼私たちについて ボーカルの夕波は16歳からバンドで歌い始め、aikoなどのJ-POPやTWICEなどのK-POPから影響を強く受け、歌詞やメロディーを作っています。 キーボーディストの春は幼少期にクラシックを始め、18歳のときにジャズピアニストとして演奏を始めました。現在はポップスが好きで、作曲や編曲を担当しています。 ▼はんぶんはれの曲 キーボーディストの春が得意とするアコースティックピアノの煌びやかな響きと、夕波の繊細でのびやかな声を合わせた、切なく美しいJ-POPを制作しています。 ▼ディスコグラフィー 2020.5 1st Single「はんぶんはれ」/ 2ndシングル「彗星と君色」 2020.8 1st EP「夏の匂いと記憶」

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