Zankouhanabi Front Cover

Lyric

Zankouhanabi

Sadmazo

まぶた裏 映るあの夏の日

若過ぎた恋 眩しく胸を焦がす

流行りだった制汗剤の

匂いを纏ってた君

大人びた化粧 目眩 目眩 ざわめく

"ねえ、青春を感じてみたい"

願っていた 十五の夜

振り返る 君との恋

苦しくなるほど 青い夏でした

花火のようにパッと咲いて散る

刹那の日々は 想い出の中で

まだ熱帯びてる

今宵 酔いに任せ 君を浮かべていいかい

遠く 遠く消えていく 二人の残り香を

無邪気にはしゃぐ 横顔が綺麗

「金魚すくい下手ね」

なんて意地悪に笑ってた

手を繋ぎ歩く 境内

永遠願う 儚い蜃気楼

二度とは来ない"またね"

口約束

花火のようにパッと咲いて散る

刹那の”今”を 当事者じゃない孤独と

傍観する

今宵 酔い過ぎたな 浸るノスタルジーに

遠く 遠く消えていく 若さの残り香を

あの夏は二度と来ない

泡の抜けたソーダのように

売り物にならない 恋模様

心に苦さだけ残しつっかえている

後の祭りさ 今は誰かのモノでしょう?

ねえもう一回 たった一度

あの日に戻れたら

後悔引き連れて 大人になって見る

打ち上げ花火

夏の匂い 切なく 鼻をかすめる

花火のようにパッと咲いて散る

刹那の日々は 想い出の中で

まだ熱帯びてる

今宵 酔い潰れたい 君を浮かべたままで

遠く 遠く消えていく あの夏の残り香

残香花火

  • Lyricist

    Nana Ayase

  • Composer

    Taku Midorikawa

Zankouhanabi Front Cover

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    Sadmazo

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    Sennou doll

    Sadmazo

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