江東事変のジャケット写真

歌詞

Roots

百鬼夜吼

何気なく出たあの日アイツからの電話

6畳の部屋と6人のメンバー

動いた口が止まれず 繰り返した毎晩

あの時から 俺の中で何か咲いた

お前達が 俺のガイダンス 他はシカトして

何度もリピートしたあのビート

脇目も振らずに無我夢中でコレだけを見ていて

そりゃ当時の彼女も出ていくよな

お前と想像した俺等が照らされたステージ

換気扇の下 見ない明日 ジョイントを吹かした

あの頃は何もかも不確か

まるで狂った様に続けた理由は

お前達が居たから

でも減っていった数 あの部屋から

それでも音の上に居た

「アイツとアイツ抜けるってさ」

お前達が落としていった夢と

あの時の言葉で握ったペンは変わらず

今もこの手の中

埃かぶったあのフレーズ

今も尚 色褪せず

脳裏に焼き付いてるDay one

夜の猿江公園 解くと溢れそうで

本音は何時もBeatの上で確かめてた

笑い合った真夜中 俺等が居た彼処は

染み付いてる言葉が きっと今もあのまま

もう心配は無い

Be by my side

俺達 変わらず言い続けてる78

仕事帰りだったな

曲作ってみよーぜ

もちろん二つ返事

断る理由ねぇしな

ろくじょうのRECブース

友の音で目瞑る

常識やルール

飛んでったブルース

本心までMIC Check1.2

届かなかったあの頃のあいつ

別れ告げる者 耽る音

揺れる鼓動が 一生ブレぬ事

変わらず今も変わり続けてる

変わり者ステージ上たまりふざけてる

孤独から音上

ウィークエンド戻すwave

大丈夫 荒波も乗り越えるさこの声

未だにセピア色に変わらないデイワンは銘板

今と同じふざけ笑っていた

あの広場だってそう

あのイベントだってそう

魅せるためのクールよりも見てほしいのはルーツ

95に96で78

散りばめる端々

自分の言葉飾らないで本心を書き出し

ただ単に間違い無ぇって言わせたいが為に

今日も俺ら音と言葉の仲立ち

あの日1度下を向いた3つの頭は

増えてきた仲間が手を添える 傍ら

新たな音に綴ったリリックが胸に響く

まだまだ目線は上の上の上の上

埃かぶったあのフレーズ

今も尚 色褪せず

脳裏に焼き付いてるDay one

夜の猿江公園 解くと溢れそうで

本音は何時もBeatの上で確かめてた

笑い合った真夜中 俺等が居た彼処は

染み付いてる言葉が きっと今もあのまま

もう心配は無い

Be by my side

俺達 変わらず言い続けてる78

  • 作詞者

    百鬼夜吼

  • 作曲者

    百鬼夜吼

  • レコーディングエンジニア

    TRIGGABEATZ

  • ミキシングエンジニア

    TRIGGABEATZ

  • マスタリングエンジニア

    TRIGGABEATZ

  • ボーカル

    百鬼夜吼

  • ラップ

    百鬼夜吼

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百鬼夜吼 2nd Album "江東事変"

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