わたしの練馬のジャケット写真

歌詞

千川通り

谷修

千川通りを歩いてると 桜並木がすごくて

大した取り得のない街だと 最初は思ってたよ

千川通りのすぐ裏手で 一人暮らしをはじめた

大した取り得のない街だと 肩を落としたよ

知り合いもいなくて予定もなくて 散歩日和と銘打って

千川通りという名の道を 一人歩きした

期待なんてのはしてなくて なのに心は少しずつ踊りだす

散歩の折り返し地点として 池袋を目指した

練馬の街と僕の街を 比べながら

目白通りで信号待ち 先はカーブで見えない

こうだといいなと想像して 進めを待ってた

開けた視界のその先に 更に大きな桜 桜 咲き乱れ

千川通りを歩いてると 桜並木がすごくて

差し込む光のその中で 木漏れ日ワルツ

千川通りを歩いてると 桜並木がすごくて

この気持ちを例えるなら はじまりのワルツ

中村橋まで歩いたとこで 池袋を訪ねた

僕が歩いて来た方を 指差してくれた

真逆だったらしい

黄色い電車に揺られそして 江古田で下りた

  • 作詞者

    谷修

  • 作曲者

    谷修

  • プロデューサー

    谷修

  • ギター

    谷修

  • ボーカル

    谷修

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アーティスト情報

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