わたしの練馬のジャケット写真

歌詞

照姫様

谷修

たゆたう風が 水面を揺らす

足跡のよう 姫塚から続くのでしょうか

時が違うだけ 同じ大地を踏みしめて

鞠を蹴って 羽を付いた 池のほとり

何百年の時を越え 月夜に照らされた現世を

あなたは羨んでいますか? 憂えておりますか?

照姫様

白馬と父が 水面を揺らす

後を追うよう 嘘か誠か姫の語り草

夜はなお近い 手付かずの空を見て

指かざして 星数えた 池のほとり

何百年の時を越え 月夜に照らされた現世を

奪われるわけでもないのに 憂えて止みませぬ

照姫様

たゆたう風が 水面を揺らす

人のなすことも 何一つ変わらぬはずなのに

何百年の時を越え 月夜に照らされた現世を

奪われるわけでもないのに 憂えて止みませぬ

何百年の時を越え 月夜に照らされた現世を

あなたは羨んでいますか 憂えておりますか

照姫様

  • 作詞者

    谷修

  • 作曲者

    谷修

  • プロデューサー

    谷修

  • ギター

    谷修

  • ボーカル

    谷修

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アーティスト情報

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