愛とはなんぞやのジャケット写真

歌詞

愛とはなんぞや

Ryu-Suke

先週の金曜に 彼女に振られました

好きな人が居るのって

一年以上前から

クレバーにいってやった

それが男ってもんだ。

あんじょうやりやっていって

ニヒルにおくりだした

昔見た昭和のあの映画みたいに

テレビつけて何もないように

飲んでみた

すこしやぼったいような

荒涼な感じだしてみた

そんなんこんなんでもう

今に至る

ところでほら

斜め向かいの席の

スーツ姿の彼女

むさくさタイプなんです

頬杖つきカップを

スプーンでかき混ぜる

見とれちゃうってばもう

視線合って目を逸らす

右隣の席では

バカップルがイチャイチャ

後ろの席ではオッサン

ズビドゥバ飲みやがる

左一個とんだ席は

Mac野郎ナルシスト

僕はと言えば ほら

彼女見てる

彼女の言葉がぐるぐる

あの人の方がいいそれだけ

する事してたよな普通に

その都度愛してる大好き

セクシーキュートなあの顔

そいつの前でもねえ してたの?

コーヒーカップ混ぜるくるくる

指先むっさきれいくるくる

死ぬほど愛してたんだ

死ぬ訳じゃないけどね

すがりつき

引き止める事さえできなんだ

ぽかんと空いた穴を

埋めるものないですか?

一人じゃ寂しいから

カフェ 巡る

愛とはなんぞや?

なんて小難しいWikipedia

とにかく好きだったのに

あっちゅう間に日々過ぎる

9年は長いよほんと

思い出があり過ぎる

忘れれる自信ないよ

涙 でる

それでもスーツ姿

彼女つい見てしまう

意識すりゃするほどに

ついつい見てしまう

次に目があったなら

アクションおこそかな?

愛とはなんぞやなんて

声かける?

問うてみる?

視線

合う

  • 作詞者

    Ryu-Suke

  • 作曲者

    Ryu-Suke

愛とはなんぞやのジャケット写真

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    愛とはなんぞや

    Ryu-Suke

愛とはなんぞや?

アーティスト情報

  • Ryu-Suke

    Ryu-Suke 70〜90年代の日本ロック/歌謡曲に影響を受けた日本のロックアーティスト。 古いJ-ROCKの熱量と昭和歌謡の情念を受け継ぎながら、現代的で内面的な歌詞世界を描く。 夢、喪失、葛藤、日常の虚無感。 感情をむき出しにした歌詞と、どこか懐かしくもキャッチーなメロディを武器に、情熱的なロックサウンドを展開。 2026年9月、ミニアルバム『ありふれた色彩 - Ordinary Colors』を発表予定。

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