

仮装の街で
君を見つけた
満月だけが
僕を見ていた
耳が熱くて
牙が疼いて
君の名前を
そっと飲み込んだ
触れたいだけなのに
この爪が怖い
君のその笑顔
守りたいだけ
満月が
僕にくれたのは
ケモノの心と
君へのアイ
遠吠えなんかじゃ
届かないから
今夜は君の
名前を呼ぶよ
カボチャの光
君を照らした
満月だけが
僕らを見ていた
震えるこの手を
君が掴んだ
君のぬくもり
そっと抱きしめた
隠した牙さえも
君だけは笑う
僕のこの姿
大好きと言う
満月が
僕にくれたのは
ケモノの心と
君へのアイ
遠吠えなんかじゃ
届かないから
今夜は君の
名前を呼ぶよ
呪いだと思った
この胸の叫びは
君を守るための
命の歌
満月が
僕にくれたのは
ケモノの心と
君へのアイ
世界が僕を
化け物と呼んでも
君へのこのアイ
本物だから
満月がくれた
君へのアイ
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
AERIAL HOUND, MAX4592
- ベースギター
AERIAL HOUND
- ドラム
AERIAL HOUND
- キーボード
AERIAL HOUND
- ボーカル
AERIAL HOUND
- プログラミング
MAX4592

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満月がくれたケモノのアイ
MAX4592
満月の夜、目覚めたのはケモノの本能と、誰よりも純粋な恋心。
AERIAL HOUNDが贈るハロウィン・エモーショナルロック『満月がくれたケモノのアイ』。
Emotional Alternative Rockを軸に、Gothic Pop Punk、Y2K Trance、Drum & Bassを融合。妖しく響くゴシックベル、疾走するギター、幻想的なシンセサウンドが、満月の下で揺れ動く心を鮮やかに描き出す。
ボーカルSORAの透明感ある歌声が、ケモノの本能への恐れから、大切な人を守ろうとする強い決意へと変化していく。
誰もが仮面を被るハロウィンの夜、本当の自分を受け入れる勇気を歌った、切なくも力強いラブソング。
満月がくれたのは、呪いか、それとも愛という名の贈り物か。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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