小さくなった空のジャケット写真

歌詞

小さくなった空

紗涅-sana-

ふた月たって

ようやく

君とのやり取りを

消した

何気なく始まり

そして自然と消えた

水に絵の具を

落としたように

満員電車の窓の外

誰がこの空を

小さくしたのだろう

僕じゃないと

言い切れるだろうか

背中にだけ

重たくなる日々

何も語らず

積もっていく

約束もなく過ぎる週末

夢を探すふりをしていた

通勤の途中で

ふと見上げた

誰がこの空を

小さくしたのだろう

僕じゃないと

言い切れるだろうか

満員電車の窓の外

誰がこの空を

小さくしたのだろう

それはたぶん

自分かもしれない

  • 作詞者

    紗涅-sana-

  • 作曲者

    紗涅-sana-

  • プロデューサー

    紗涅-sana-

  • ギター

    紗涅-sana-

  • ボーカル

    紗涅-sana-

  • ソングライター

    紗涅-sana-

小さくなった空のジャケット写真

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    小さくなった空

    紗涅-sana-

大人の悲しみに憑依する、女子高生シンガーソングライター。
孤独と虚無を、透き通る声とアコースティックギターで静かに描く。
誰にも届かない感情に寄り添うために歌う。

アーティスト情報

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