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令和元年台風19号の被災体験をもとに描いた、日本語ヒップホップ作品。
天気予報を聞いて「また大げさだろ」そう思っていた日常が、少しずつ非常へ変わっていく。
避難準備、家族を守る判断、地域との支え合い。
暴風と内水氾濫の中で見えた、“想像力”の大切さをラップで記録した。
派手なフィクションではなく、実際に体験した恐怖と行動。
そして、災害を「他人事」にしないためのメッセージ。
重すぎるビートではなく、言葉を届けるための余白を重視したサウンドで構成。
「想定外は、想定してないだけ。」
本作は「Part 1」。
避難所での一夜、被災後の復旧、そしてその先の再生へ向かう物語は、続編となる「Part 2」へ続く。
これは、過去を語る曲ではなく、未来へ向けた記録。
アラフィフからマイクを握ったヒップホップアーティスト、SLOW FLOW。 挫折、キャリア、家族、被災、日常、夢。 実際に生きてきたリアルと、これからを日本語ラップに刻む。 年齢や肩書きに縛られず、「今からでも始められる」を体現するスタイルで活動開始。 成長していく過程ごと、ぜひ見届けてほしい。