異世界コンビニライフのジャケット写真

歌詞

液状猫

Kine Lune

液状猫 壁をすり抜けて

影の中 踊るように流れる

液状猫 夜を溶かして

触れた瞬間 夢になる

静かな部屋で しなやかに伸び

ガラスの上も スルリと滑る

見えない何かに 追いかけられても

ふわりと逃げる 自由の化身

手を伸ばしても すり抜けてく

でもその目に 心溶かされる

液状猫 壁をすり抜けて

影の中 踊るように流れる

液状猫 夜を溶かして

触れた瞬間 夢になる

窓辺に光 反射して揺れる

液体の毛並み 星のように光る

抱きしめたいのに つかめないけど

その存在だけで 世界が揺れる

時々寄り添い 心をくすぐる

液体のように 柔らかくて優しい

液状猫 壁をすり抜けて

影の中 踊るように流れる

液状猫 夜を溶かして

触れた瞬間 夢になる

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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