Zetsubou kinema circus Front Cover

Lyric

Zetsubou kinema circus

Zetsubou Kinema

この幕の向こうに救いは無いわ

ようこそ 絶望のキネマサーカスへ

寄ってらっしゃい見てらっしゃい骨の髄まで

紗幕に引っかかる ウサギの生首

上手と下手の境目に見世物もクソもないだろう

-幕が開く-

所詮、小さな人生。

「化け物」と言われながら唄いませう。

ようこそ絶望のサーカスへ

見た事のない絶望を見せよう

腸が煮えたぎるくらいの

盲目の蛇が蠢くーーー。

口からはナメクジが生えてくる

例えこの世が見世物ならば

一体、楽屋に救いはあるの?

逃げれない この幕の外へは

誰もいない列車を獣の窓から見ている。

母の元へは帰れない事を悟った

私の演目は内臓を蟻の巣にする事

ようこそ絶望のサーカスへ

見た事のない絶望を見せよう

腸が煮えたぎるくらいの

ようこそ絶望のサーカスへ

手足を縛られ明日が見えない

犯される事にも慣れた片手のない少女

片手のない少女 嗚咽 嗚咽 嗚咽

それではまた次の幕で

  • Lyricist

    Mei

  • Composer

    Takashi

  • Producer

    Syunsuke Tsutsumi

  • Vocals

    Zetsubou Kinema

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