

鯨の化石の
上で眠れば
夏の夢が見れる
青すぎる視界に
頭痛がして
ツノが生えてきそう
恋みたいな瞬間を
集めていたいよな
ここが壊れたら
どこへいこう
どこでもいいけど
出来るなら晴れてたら
嬉しいかな
ボロ自販機 けとばして
なにが出るかな
ぬるい風が強めに吹いて
「眠」って君が呟いて
そんでいつか雲になって
空を食べる
珊瑚のかけらを
一つ飲み込めば
海がソーダになる
バニラアイスが
降り積もる日まで
ここで話をしよう
昼寝みたいな瞬間を
集めていたいよな
千年後に目覚めたら
なにをしよう
なんでもいいけど
出来るなら君となら
楽しいかな
錆びた蛇口 ひねったら
なにが出るかな
ゆるい坂がしばらく続いて
「長」って君が呟いて
そんでいつか猫になって
あくびをする
明日になったら
忘れるような
昨日になるのは
寂しいような
生まれたときに
広げた白紙に
落書きするように
生きていたいな
たとえば
夢の途中で目覚めるのは
続きを描くためだとか
月の形が変わるのは
夜が暇だからとか
この世界が無音なのは
君が歌うためだとか
そんなこと
考えたりしてる
なんでもいいけど
出来るなら晴れてたら
嬉しいかな
ボロ自販機 けとばして
なにが出るかな
ぬるい風が強めに吹いて
「眠」って君が呟いて
そんなこんなでいつまでも
青いままで
- Lyricist
Kuratu
- Composer
Kuratu
- Producer
Kuratu
- Graphic Design
Kuratu
- Vocals
HATSUNE MIKU

Listen to Remains of the sea (feat. HATSUNE MIKU) by Kuratu
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Remains of the sea (feat. HATSUNE MIKU)
Kuratu



