

僕の心を溶かした
どこにでもある日々に
じゃあねと君は手を振った
曇り空の帰り道で
誰もが普通を求めた
退屈を捨てる中に
まだ夢を見ていたいな
君と僕の約束だから
近くで見ていたいな
そばで歌ってよ
覚えていて
言葉よりも涙が溢れるのは
自分が思うよりもずっと大切だった
間に合うかな
そこにいるかな
顔を見ながらちゃんと
伝えられるかな
満たされてもまた足りないな
わがままは尽きないけど
遠くの星たちを眺めては
一つの命にすぎないな
優しさを信じたかった
臆病な僕のまま
それでも独りは寂しくて
重なる程見えなくなって傷つけたり
表情の裏側は僕からは見えない
それでもただ
寄り添ってくれた
静かな時間が流れた
言葉よりも涙が溢れるのは
自分が思うよりもずっと大切だった
間に合うかな
そこにいるかな
顔を見ながら今は
言葉で伝えたいよ
- 作詞者
廉太郎
- 作曲者
廉太郎
- レコーディングエンジニア
中村 和生
- ミキシングエンジニア
中村 和生
- マスタリングエンジニア
中村 和生
- ギター
廉太郎
- ベースギター
さざやん
- ドラム
しまだ ひより
- ボーカル
羽鳥 蕣
- 合唱 / コーラス
しまだ ひより

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