

強くなれよと言われても
何を変えればいいんだろう
悔しさひとつ飲み込んで
また平気な顔をする
寂しいなんて言えなくて
助けてなんてもっと言えない
そんな不器用な生き方が
染みついているんだ
本当の気持ちは
胸の奥にしまって
何もないように
今日も笑うけど
大丈夫だと言うたびに
心だけが傷ついてる
強がることしかできない
情けないくらいに
A Man’s Nature…
本音さえ口にできなくて
ひとりで抱え込んでしまう
I still need you…
誰かの前ではいつだって
弱さなんて見せられない
無理してでも笑うことが
当たり前になっていた
失くしたものの大きさを
認めることも出来なくて
後悔だけを飲み込んでは
また夜をやり過ごす
あの日の言葉を
今でも覚えてる
忘れたふりなら
上手くなったけど
男なんて馬鹿なものさ
素直になれないままで
伝えたいことがあるほど
言葉は遠ざかる
A Man’s Nature…
守りたいものがあるほど
ひとりで背負ってしまう
I still need you…
泣きたい夜もあるけれど
涙はどこかに置いてきた
それでも前を向くことが
男らしさと言うのなら
少しぐらい弱くても
許してほしいんだ
大丈夫だと言いながら
本当はまだ迷ってる
誰にも見せない傷跡を
胸の奥に抱えたまま
A Man’s Nature…
強がることしかできなくて
本音を隠して生きている
I still need you…
- 作詞者
See You Again
- 作曲者
See You Again
- 共同プロデューサー
See You Again
- ボーカル
Yuki

See You Again の“A Man's Nature... (feat. Yuki)”を
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A Man's Nature... (feat. Yuki)
See You Again
『A Man's Nature...』
強がることしかできなくて、
本音さえ隠してしまう。
「大丈夫」と言いながら、
本当は誰よりも迷っている――。
『A Man's Nature...』は、
弱さを見せることが苦手な男性の性(さが)を描いたラブソングです。
哀愁漂うバンドサウンドに乗せて、
YUKIの温かくも切ない歌声が、
言葉にできない想いや後悔、
そして心の奥に残り続ける愛を歌い上げます。
素直になれなかったあの日。
伝えられなかった本音。
忘れたふりをしながらも、
心だけは嘘をつけない。
誰もが抱える不器用さと優しさを描いた、
See You Again.が贈るエモーショナル・ポップナンバー。
「強くなれ」と言われても、
本当の強さはまだわからない。
そんな男の性(さが)を綴った一曲です。
Vo. YUKI
アーティスト情報
See You Again
メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989
See You Againの他のリリース
Yuki
YUKI See You Again.1989のVocal / Bass、作詞・プロデュースを担当。 落ち着いた低音と、優しく甘さを感じさせる歌声を持ち味とするボーカリスト。 恋愛、別れ、再会、誰かを想う気持ちなど、日常の中でふと生まれる感情を言葉にし、See You Again.1989の楽曲として届けている。 派手な言葉よりも、誰かの心にそっと寄り添える言葉を大切にすることが、作詞におけるYUKIのスタイル。 Vocal、Bass、そして楽曲のプロデュースを通して、See You Again.1989の世界観と音楽を形にしている。 また逢えるその日まで――。



