

群青の日々よ
吹き抜けてく風のように連れ出しておくれ
そよぐ君の澄んだ声が
僕の心を 渚のそばへと
潮風を身体で受け止めて
いっそ このまま走り出してみようか
ああ いつかこの景色を
忘れてしまうのかな
夏風に流されて 向かった地平線
そうさ 僕らを
巻き込む 疾風の魔法がいま
しずかに 太陽の熱を上げた
群青の日々よ
吹き抜けてく風のように連れ出しておくれ
眩しすぎる君のもとへ 白い帆に風を受けて
髪がなびく
青い空と海が 重なり合って手を引くんだ
ほら 今を逃したくないようで
君と僕が作る 輝く明日へ
風が導くんだ
ああ 唸る熱も吹き飛ぶ
その名は青嵐
滲んだ頬をなぞる
僕らは 裸足のまま飛び出し
逆風に吹かれても
繋いだ手と手は離さずに 向かった地平線
そうさ僕らを
巻き込む 疾風の魔法がいま
夕凪を 吹き飛ばして空が晴れて
群青の日々よ
吹き抜けてく風のように連れ去っておくれ
眩しすぎる君の瞳 白い帆と混ざり合って
髪がなびく
青い空と海が重なって 吸い込まれそうだ
ほら 風が誘い出してる様で
君と僕が作る 輝く明日へ
風が導くんだ
凪にそよぐ
僕らの距離がそっと 近くなるほど切なくて
眩しすぎる君の目が 魔法のようにきらめいてた
髪がなびく
青い空と海が 重なり合って手を引くんだ
ほら 君を逃したくないようで
君と僕がそばに居れたあの日まで 風を頼りに
ああ 疾風
夕陽がにじむ帰り道で 君が笑う
ああ 疾風
この時をまだ終わらせないでいて
ああ 疾風
この瞬間だけはどうか永遠に
ああ 疾風
この瞬間だけはどうか永遠に
ああ 疾風
この瞬間だけはどうか永遠に
- 作詞者
尾貞
- 作曲者
尾貞
- プロデューサー
Tohkei
- ボーカル
Tohkei

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ハヤテ
Tohkei
夏風に乗せて駆け抜ける、青春の一瞬を描いたサマーポップ。 吹き抜ける風に背中を押され、大切な人と駆け抜ける夏の一瞬を描いた一曲。青い空と海が広がる景色の中で、過ぎゆく季節の儚さと「この瞬間を終わらせたくない」という想いを、疾走感あふれるサウンドに乗せて歌い上げる。儚くも力強い歌詞が、忘れられない「あの夏」の景色を鮮やかに呼び起こす。



