ORO NINEのジャケット写真

歌詞

ORO THE M.I.C

変わる街の風景、ある日のチューズディ、仕事帰りに歩いたブーツで、毎日誰かのハッピーバースディ、いつも歩く違ったコースで。

朝は朝の顔、昼は昼の顔、夜は夜の顔、何処に俺の顔?

朝は朝の顔、昼は昼の顔、夜は夜の顔、

何処に誰の顔

当て所なく夕暮れひた歩くチューズデイ、子供らが今日も遊ぶ遊び慣れた遊具で、

その側のベンチで飲んで寝てるホームレス、それを見ぬフリをして通り過ぎるOL、

ラーメン屋の行列、八百屋さんの陳列、誰も聞いてない、うるさい街頭演説、

何が得で何が損かばかり語るネット動画、何が良くて何がダメか何も知らずdisもどうか?

フン、グチなんか吐きながら、どんな感じ?アン何つーか、俺ならば、落ちる感じ

どこを見ても何を見てて何をしてもいいけど。経験せずの知ったかやうんちくに出るヘド、

それよりも大事なのは今を生きる事でしょ?それよりも大事なのはマジに生きる事でしょって、

ええ、感じで生きてる人間っていいな、って感じる瞬間がいいわ。

朝は朝の顔、昼は昼の顔、夜は夜の顔、変わる街の顔。

朝は朝の顔、昼は昼の顔、夜は夜の顔、

変わる人の顔。

今日は空も高くて、風もとても気持ち良くて、何も無けりゃ平和だし不安など皆無だ、

ややこしく考えて塞ぎ込んだ過去なら、今は昔、文句なら言ってろよザコキャラ、

きっと変わる明日から、きっと本気出すからって自問と自答、繰り返す自ら、

多分な様々な答えなんか出すから。実のところ正しい答えなんか無いから。

陽が沈む街の空に月が登る19時、歩きながら進みながら合わす胸の帳尻。

きっかけは好奇心、頭よぎる猜疑心、それよりも大切な今の俺の常識、

意に沿わぬ公式は屁をかます標的、何気ない時と場所に居れる事の喜び。

いつもマッタリ、且つ時に胸がドキドキ、街のざわめきに知る俺なりの閃き、

何気ない道の上で生まれ落ちた名曲、脳の奥の奥を探る事をやめず継続、

低俗な事も時にシャレ効かし入れとく、ビートに乗せ魂拭きこむ。

朝は朝の顔、昼は昼の顔、夜は夜の顔、何処に俺の顔?

朝は朝の顔、昼は昼の顔、どこに誰の顔

何処に誰の顔

  • 作詞者

    ORO THE M.I.C

  • 作曲者

    DOG TAH

  • プロデューサー

    DOG TAH

  • レコーディングエンジニア

    DOG TAH

  • ミキシングエンジニア

    DOG TAH

  • マスタリングエンジニア

    DOG TAH

  • キーボード

    DOG TAH

  • シンセサイザー

    DOG TAH

  • ラップ

    ORO THE M.I.C

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京都のHIP-HOPクルー阿修羅SQUADのラッパー、ORO THE M.I.Cの1stアルバム『ORO NINE』 
2024年5月に先行リリースしたシングル曲「eien」含む全9曲。 
プロデュースは全曲dogtah

アーティスト情報

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