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歌詞

再会 (feat. BIO TOP)

YOUME

今君にねぇ会いたいの

春の雨、夜を溶かしてく

神様魔法かけて

夏の君に早送りしてよ

何度見返したろう

君とのカメラロール

何度見返しても

あほみたいな写真ばっかで

ちゃんと笑えてた

ちゃんと泣けてた

いつのまにか違う空

見えない明日が僕を通せんぼして

見えてきた夢が君を遠ざけた

それでもそれでもわかってる

僕の鼓動は君と同じリズム

今君にねぇ会いたいの

春の風、記憶剥がしてく

神様魔法かけて

夏の君に早送りしてよ

コンビニの明かり

思い出す二人

暗い帰り道

白く甘いミライ歌ってた

だけどぼやけてて

だから描き続けられてた

変わらない日々

消せないあの日が君を通せんぼして

消えそうな僕を思い出せばいい

今夜も月が聴いてる

僕の鼓動は君を求めている

今君にねぇ会いたいと

何よりも強く願ってる

神様魔法かけて

夏の君に早送りしてよ

今君にねぇ会いたいの

春の雨、涙溶かしてく

神様魔法かけて

夏の君に早送りしてよ

  • 作詞者

    YOUME

  • 作曲者

    YOUME

  • プロデューサー

    YOUME

  • レコーディングエンジニア

    Etk

  • ミキシングエンジニア

    Etk

  • マスタリングエンジニア

    Etk

  • グラフィックデザイン

    YOUME

  • ボーカル

    YOUME

  • ソングライター

    YOUME

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    再会 (feat. BIO TOP)

    YOUME

季節が春から夏へと移り変わる瞬間の、
あの少し生ぬるい空気の中で生まれた曲です。

目の前の現実や、見えない明日が自分を遮って、
思い通りに動けないもどかしい日々。

ふと見返すカメラロールには、
あんなに眩しく笑っていた「あの日」の私たちがいて、
なんだか自分だけが違う空の下に取り残されたような寂しさに襲われていました。

だけど、どんなに距離が離れていても、
どんなに暗い帰り道を歩いていても
「この角を曲がれば、
またあの最高の『待ち合わせ場所』で出逢える」

そう信じて日々を過ごしていました。

神様、魔法をかけて。
夏の君に早送りしてよ

「会いたい」という願いを、
春の雨に、このメロディラインに溶かして。

止まった時間を一気に飛び越えて、
またあなたへと駆け出していくための、
真っ直ぐなラブソングにしました。

この夏が始まる曖昧な季節に、車やお家、
色々なシチュエーションでたくさん聴いてくれたら嬉しいです。

アーティスト情報

YOUME

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