日常のジャケット写真

歌詞

花火

CRS

夜の帳が降りる頃

夜空は少し輝いて

君の微笑む横顔が

どこか少し儚く思えて

君は夏が嫌いと言う

僕との距離が離れると

淡いピンクの浴衣姿

下ろした長いその髪に

期待を寄せてしまう

この花火が終わる頃には

君は髪をくくってしまうのかな

なんだかそれは悲しくて

君の荷物を手に取った

時間よ止まれと呟いた

僕を見上げて笑う君

首を傾け笑う僕

僕の瞳に君はいて

君の瞳に僕はいない

右手に持った水風船

リズムが遅くなるたびに

サヨナラの鼓動を感じてる

まるで二人の心電図

止まってしまわないように

無邪気に遊んでみたりして

僕を見上げて笑う君

首を傾け笑う僕

僕の瞳に君はいて

君の瞳に僕はいない

帰りの電車の人込みで

疲れて眠るその寝顔

二人で共に過ごす日々

君の気持は分からない

儚く消えゆくものなのか

心で君に問いかける

僕を見上げて笑う君

首を傾け笑う僕

僕の瞳に君はいて

君の瞳に僕はいない

花火が散ったその後の

悲しく漂う残り香に

君との思いで感じてる

たとえ鼓動が止まっても

  • 作詞者

    CRS

  • 作曲者

    CRS

  • プロデューサー

    CRS

  • ボーカル

    CRS

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