※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
『キミヲサガシテ version2』は、同タイトル曲と同じテンポ・同じ歌詞を使いながら、
サウンドの質感やアレンジを磨き直した“別アレンジバージョン”です。
曲の骨格はそのままに、ギターの表情・バンドのまとまり・ボーカルのニュアンスを再構築することで、
原曲とは異なる感情の見え方を生む一曲へと生まれ変わりました。
言えない想いが揺れる「青い心」や、夜に増えていくノイズ、踏み出したいのに踏み出せない衝動――
同じ言葉でも、アレンジの違いから新しい余韻が浮かび上がります。
Havielによる、もう一つの“キミヲサガシテ”の形。
Haviel(ハヴィエル)は、ジャンルの境界を軽やかに越えながら、「ひとつの物語の残響が流れる音」を追い続ける音楽プロジェクト。 作詞・作曲のコンセプト設計からサウンドデザインまでを自ら手がけ、作品ごとに異なる感情世界を緻密に構築していくスタイルを持つ。 柔らかな光と影が交差するようなシティポップ、切なさを抱いたロック、淡い余韻を残すバラード、未来的なサウンドスケープまで、多彩でありながらHavielらしさが静かに息づくのが特徴。 耳の奥に物語の情景が浮かぶような音、心の深いところにそっと触れるメロディ、情緒を繊細にすくい取る声。 そのすべてを通してHaviel はただの音ではなく感情の旅路を提示し続ける。