STILL ALIVEのジャケット写真

歌詞

残り火

ASTRAVEIL

風が運んだ懐かしさに

足を止めて空を見上げた

当たり前の景色のひとつさえ

今は遠い届かない場所

失くしたものだけが

眩しいのは何故だろう

残り火の向こうで

誰かが笑う

届かない声なのに

胸が痛むんだ

あの日の続きを

探してしまうのは

まだ心に火が

灯っているから

季節は過ぎて振りかえる

色褪せた記憶の淵に

忘れるのが優しさなら

僕はまだ弱いままでいい

戻れないことくらい

分かっている それでも

残り火の向こうで

誰かが歌う

夜空に溶けてゆく

小さなメロディ

あの日の続きを

描けなくても

ここにあった

温もりを抱いて

もしもいつか

すべてが霞んでも

この胸に残るものが

ひとつあるなら それでいい

残り火の向こうで

誰かが笑う

届かない声なのに

今も聞こえる

あの日の続きを

探さなくても

歩いてきた

足跡があるから

静かな夜の中

そっと目を閉じた

  • 作詞者

    ASTRAVEIL

  • 作曲者

    ASTRAVEIL

  • プロデューサー

    ASTRAVEIL

  • ギター

    ASTRAVEIL

  • ドラム

    ASTRAVEIL

  • ボーカル

    ASTRAVEIL

  • バックグラウンドボーカル

    ASTRAVEIL

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アーティスト情報

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