

辛い思い出も全部
アルコールと消えていく
嫌な上司の顔も今は忘れてる
空いてるグラスの奥
空間と記憶が遠く
歪む視界が宙に舞う
「俺はまだシラフだ」なんて
ずっと言ってる奴信用しないぜ
掴まれ肩貸す任せとけ
だって俺はまだシラフだぜ
どうでも良いよ明日の事なんて
どうせ陽が登って
動き出してく
悩んだって
どうせ変わりなく始まる
時間と共に流れる
電車の中うなだれる
勝手に今日が始まる
学生達眠気こらえる
大した日じゃない毎日
働き始める街の朝に
すっかり夢から覚めて
昨日の酔いだけを残して
大人に憧れて
早く自由になりたくて
子供の頃に飲んだビール
涙こらえて飲み込む
今苦かったビールは美味い
けど憧れた味じゃない
どうでも良いよ明日の事なんて
どうせ陽が登って
動き出してく
悩んだって
どうせ変わりなく始まる
若い頃描く未来遠い
気づけば流れに任せる毎日
大人になったふり
本当の自分を隠した痛いくらい
バカバカしいよな 笑いながら
夜の灯りで淡い願いが
強がりだけを今日も連れて
俺は飲んだくれ
どうでも良いよ明日の事なんて
どうせ陽が登って
動き出してく
悩んだって
どうせ変わりなく始まる
どうでも良いよ明日の事なんて
どうせ陽が登って
動き出してく
悩んだって
どうせ変わりなく始まる
- 作詞者
Dialogos
- 作曲者
Tambourine Man
- プロデューサー
Dialogos
- レコーディングエンジニア
Dialogos
- ボーカル
Dialogos

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
アーティスト
Dialogos
- ⚫︎
のんだくれ-Once Again Today-
Dialogos
- 3
優等生
Dialogos
- 4
Baby’s bless
Dialogos
- 5
サイレン
Dialogos
『アーティスト』——
弱さを抱えたまま生きてきた人間が、その弱さごと世界に立つためのEP。
工場のサイレン、生活の重さ、
誰にも言えない本音、
胸の奥でずっと鳴り続けていたSOS。
それらを“物語”としてではなく、
実際に生きてきた現実として歌に落とし込んだ作品。
「のんだくれ」「優等生」「サイレン」。
どれも派手さはない。
けれど、弱さを抱えたまま生きてきた人にだけ届く言葉がある。
これは、強がりの音楽ではない。
弱さを抱えたまま、それでも生きる人のための音楽。
アーティスト情報
Dialogos
茨城県・波崎町出身。 生活のリアルを、哲学の言葉で歌うアーティスト。 2019年に地元でフリースタイルを始め、 2022年、鹿島で初ステージ。 "生きる意味"自由“矛盾”。 日々の生活で感じる違和感を、誰かのためではなく 自分の声として表現する。 SNSの流行でも、派手な演出でもなく、生活者の視点から生まれる言葉を大切にする。 その lyricは、 聴く人の心と向き合うためのまさに対話。
Dialogosの他のリリース
690underground



