桜の向こう側、明日への約束のジャケット写真

歌詞

春の約束

TAKUMA

桜並木の下で

少し照れながら

未来の話をしたね

根拠もないまま

「十年後もきっと

笑っていよう」なんて

大人ぶった約束

風に揺れてた

叶うかどうかよりも

信じられたことが

あの頃の僕らを

強くしてたんだ

春の約束

今も胸にあるよ

離れていても

消えない言葉

泣いたあの日が

背中を押してくれる

未完成な未来へ

歩き出せるように

慣れない街の中

ひとりで立ち止まる

あの帰り道を

思い出してる

不安は増えるけど

夢も少し近い

選んだ道を

信じたいんだ

簡単じゃないと

わかっていたけど

こんなに寂しいとは

思わなかった

春の約束

守れているかな

弱さも全部

抱えたままで

同じ空の下

君も頑張ってると

思えるだけで

少し強くなれる

もしもくじけたら

あの桜を思い出す

涙を隠さずに

笑い合えた日

完璧じゃなくていい

転んでもいい

それでも前へ

進めばいい

春の約束

散っても消えない

花びらよりも

確かなもの

何年先でも

胸を張って言えるよ

あの出会いは

奇跡だったと

春の約束

また会う日まで

  • 作詞者

    TAKUMA

  • 作曲者

    TAKUMA

  • プロデューサー

    TAKUMA

  • 共同プロデューサー

    優香

  • ドラム

    ゆうま

  • ボーカル

    TAKUMA, 優香

  • その他の楽器

    HINATA

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春の訪れとともに、それぞれの未来へ歩き出す学生たちへ贈る合唱アルバム。

教室で過ごした日々、笑い合った帰り道、時にはぶつかりながらも支え合った時間。そんなかけがえのない思い出を胸に、卒業という特別な瞬間を音楽で描きました。

混声合唱とやさしいピアノの響きが体育館に静かに広がり、桜舞う卒業式の空気をそのまま包み込みます。

さよならの涙の先にある、新しい未来へ。
同じ空の下で交わした約束を胸に歩き出すすべての人へ贈る、春の合唱作品集。

アーティスト情報

  • TAKUMA

    TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている

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音楽制作会社Neo Harmony

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