

夕焼けに溶けていく
制服の背中
「また明日」って言えないこと
わかってたのに
改札の向こう側
振り向かなかったね
強がりだって
気づいてたよ
少し冷たい風が
花びらを運ぶ
最後の帰り道
やけに長くて
何でもない会話さえ
宝物だったと
終わるときに
気づくなんてさ
春の帰り道
隣に君がいない
それだけで
こんなに静かなんだ
こぼれそうな涙
飲み込んだあの日
「大丈夫」って
嘘をついた
新しい街の音
慣れないスーツ姿
夢に近づくほど
不安が増えてく
笑顔の写真だけ
スマホに残して
前に進むしかない
わかってるけど
もしも時間が
少しだけ戻るなら
あの坂道で
何を伝えるだろう
春の帰り道
手を振ったあの瞬間
胸の奥で
何かがほどけた
離れてもきっと
終わりじゃないよね
信じたいよ
あの日の約束
散る花びらは
戻らないけど
根を張って
また咲くから
僕らもきっと
同じだよね
春の帰り道
涙があふれても
この痛みは
無駄じゃないから
同じ空の下
違う道を歩いても
また笑って
会える日まで
この春を
抱きしめて
- 作詞者
TAKUMA
- 作曲者
TAKUMA
- プロデューサー
TAKUMA
- 共同プロデューサー
優香
- ドラム
ゆうま
- ボーカル
TAKUMA, 優香
- その他の楽器
HINATA

TAKUMA の“春の帰り道”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
春の約束
TAKUMA
- ⚫︎
春の帰り道
TAKUMA
- 3
春の面影
TAKUMA
- 4
春のまんなか
TAKUMA
- 5
春のひかり
TAKUMA
- 6
春のつづき
TAKUMA
- 7
桜の向こうへ
TAKUMA
- 8
桜のぬくもり
TAKUMA
- 9
桜と明日
TAKUMA
- 10
桜のその先
TAKUMA
- 11
桜のあとで
TAKUMA
- 12
桜の未来
TAKUMA
- 13
桜のつづき
TAKUMA
- 14
桜の背中
TAKUMA
- 15
花びらの帰り道
TAKUMA
春の訪れとともに、それぞれの未来へ歩き出す学生たちへ贈る合唱アルバム。
教室で過ごした日々、笑い合った帰り道、時にはぶつかりながらも支え合った時間。そんなかけがえのない思い出を胸に、卒業という特別な瞬間を音楽で描きました。
混声合唱とやさしいピアノの響きが体育館に静かに広がり、桜舞う卒業式の空気をそのまま包み込みます。
さよならの涙の先にある、新しい未来へ。
同じ空の下で交わした約束を胸に歩き出すすべての人へ贈る、春の合唱作品集。
アーティスト情報
TAKUMA
TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている
TAKUMAの他のリリース
音楽制作会社Neo Harmony



