

朝の光が差し込む教室
窓辺に残る昨日の影
笑い合った声は消えない
春の空気に溶けていく
少し照れくさくて
言えなかった想いも
胸の奥で温かく
静かに輝いている
迷った日もあったけど
背中を押してくれた
あの笑顔があるから
歩いてこれたんだ
春のひかりが
君の笑顔を照らす
離れても心に
光は消えない
泣いた日も笑った日も
全部宝物だと
春のひかりは
僕を前に進ませる
新しい街で過ごす日々
不安に押されそうになっても
ふとした瞬間に思い出す
あの桜と君のこと
強くなることは
何かを忘れることじゃない
思い出も温もりも
抱きしめて進むんだ
春のひかりが
未来への道を照らす
涙のあとも
笑顔に変えてくれる
遠く離れても
同じ空の下
春のひかりで
また歩き出せる
散る桜を見上げて
思い出を抱きしめる
過ぎ去った日々も
未来への力になる
春のひかりが
すべてを優しく包む
悲しみも喜びも
そのまま抱きしめて
また会う日まで
胸に灯る光を
春のひかり
信じて歩き出す
- 作詞者
TAKUMA
- 作曲者
TAKUMA
- プロデューサー
TAKUMA
- 共同プロデューサー
優香
- ドラム
ゆうま
- ボーカル
TAKUMA, 優香
- その他の楽器
HINATA

TAKUMA の“春のひかり”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
春の約束
TAKUMA
- 2
春の帰り道
TAKUMA
- 3
春の面影
TAKUMA
- 4
春のまんなか
TAKUMA
- ⚫︎
春のひかり
TAKUMA
- 6
春のつづき
TAKUMA
- 7
桜の向こうへ
TAKUMA
- 8
桜のぬくもり
TAKUMA
- 9
桜と明日
TAKUMA
- 10
桜のその先
TAKUMA
- 11
桜のあとで
TAKUMA
- 12
桜の未来
TAKUMA
- 13
桜のつづき
TAKUMA
- 14
桜の背中
TAKUMA
- 15
花びらの帰り道
TAKUMA
春の訪れとともに、それぞれの未来へ歩き出す学生たちへ贈る合唱アルバム。
教室で過ごした日々、笑い合った帰り道、時にはぶつかりながらも支え合った時間。そんなかけがえのない思い出を胸に、卒業という特別な瞬間を音楽で描きました。
混声合唱とやさしいピアノの響きが体育館に静かに広がり、桜舞う卒業式の空気をそのまま包み込みます。
さよならの涙の先にある、新しい未来へ。
同じ空の下で交わした約束を胸に歩き出すすべての人へ贈る、春の合唱作品集。
アーティスト情報
TAKUMA
TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている
TAKUMAの他のリリース
音楽制作会社Neo Harmony



