

雨上がりの春の道
花びらが濡れて光る
君と歩いたあの日も
こんな空だった気がする
笑い声も小さな会話も
胸に残るぬくもり
思い出にそっと触れながら
今日も歩いていく
終わりは始まり
散った花びらのように
どこかでまた咲く
未来への合図
春のつづき
僕らの物語はまだ途中
涙も笑顔も
抱えたまま進む
離れても忘れない
あの日のぬくもりを
春のつづきで
また歩き出せる
桜並木をひとり歩く
少し寂しくても
胸にあの季節を抱いて
今日を始めるんだ
強くなることは
何かを置いていくことじゃない
思い出も温もりも
背中に抱えて進むこと
春のつづき
未来へ続く道を照らす
泣いた日も笑った日も
意味があるんだと知る
季節は変わっても
心は色褪せない
春のつづきで
僕らは生きている
散る桜を見上げて
涙をこらえながら
あの日の笑顔が
背中を押してくれる
春のつづき
今日も歩き出そう
過去の涙も
未来への光になる
また会える日まで
胸に咲く花を抱きしめ
春のつづきで
僕らは進むんだ
- 作詞者
TAKUMA
- 作曲者
TAKUMA
- プロデューサー
TAKUMA
- ドラム
ゆうま
- ボーカル
TAKUMA
- その他の楽器
優香

TAKUMA の“春のつづき”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
春の約束
TAKUMA
- 2
春の帰り道
TAKUMA
- 3
春の面影
TAKUMA
- 4
春のまんなか
TAKUMA
- 5
春のひかり
TAKUMA
- ⚫︎
春のつづき
TAKUMA
- 7
桜の向こうへ
TAKUMA
- 8
桜のぬくもり
TAKUMA
- 9
桜と明日
TAKUMA
- 10
桜のその先
TAKUMA
- 11
桜のあとで
TAKUMA
- 12
桜の未来
TAKUMA
- 13
桜のつづき
TAKUMA
- 14
桜の背中
TAKUMA
- 15
花びらの帰り道
TAKUMA
春の訪れとともに、それぞれの未来へ歩き出す学生たちへ贈る合唱アルバム。
教室で過ごした日々、笑い合った帰り道、時にはぶつかりながらも支え合った時間。そんなかけがえのない思い出を胸に、卒業という特別な瞬間を音楽で描きました。
混声合唱とやさしいピアノの響きが体育館に静かに広がり、桜舞う卒業式の空気をそのまま包み込みます。
さよならの涙の先にある、新しい未来へ。
同じ空の下で交わした約束を胸に歩き出すすべての人へ贈る、春の合唱作品集。
アーティスト情報
TAKUMA
TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている
TAKUMAの他のリリース
音楽制作会社Neo Harmony



