桜の向こう側、明日への約束のジャケット写真

歌詞

桜の向こうへ

TAKUMA

改札の前で

最後に振り返った

言葉はもう

出てこなかった

強くなりたいって

何度も言ったけど

本当はただ

怖かっただけ

知らない街

知らない空

それでも春は

同じ色で咲く

桜の向こうへ

僕らは歩き出す

昨日までの自分を

そっと抱きしめて

涙の理由も

きっと未来でわかる

今はただ

前を向こう

スーツの袖に

少し慣れてきた頃

ふいに思い出す

あの帰り道

夢は遠いけど

ゼロじゃないと知った

小さな一歩が

今日を変えてく

「頑張れ」なんて

言われなくても

あの日の約束が

背中を押す

桜の向こうへ

不安も連れていく

完璧じゃなくていい

転びながらでいい

離れていても

同じ季節を越えて

また会える

その日まで

散った花びらが

風に舞うたび

終わりじゃないと

教えてくれる

別れはきっと

始まりの形

桜の向こうへ

僕らは走り出す

あの涙を

無駄にしないように

何度春が来ても

思い出すだろう

あの日の別れが

今を作ってる

桜の向こうへ

未来は続いてる

  • 作詞者

    TAKUMA

  • 作曲者

    TAKUMA

  • プロデューサー

    TAKUMA

  • 共同プロデューサー

    優香

  • ドラム

    ゆうま

  • ボーカル

    TAKUMA, 優香

  • その他の楽器

    HINATA

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春の訪れとともに、それぞれの未来へ歩き出す学生たちへ贈る合唱アルバム。

教室で過ごした日々、笑い合った帰り道、時にはぶつかりながらも支え合った時間。そんなかけがえのない思い出を胸に、卒業という特別な瞬間を音楽で描きました。

混声合唱とやさしいピアノの響きが体育館に静かに広がり、桜舞う卒業式の空気をそのまま包み込みます。

さよならの涙の先にある、新しい未来へ。
同じ空の下で交わした約束を胸に歩き出すすべての人へ贈る、春の合唱作品集。

アーティスト情報

  • TAKUMA

    TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている

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音楽制作会社Neo Harmony

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