桜の向こう側、明日への約束のジャケット写真

歌詞

花びらの帰り道

TAKUMA

夕暮れの駅 少し冷たい風

並んで歩いた道は ひとり分広い

改札の向こう 小さくなる背中

追いかけなかったのは 強がりだった

桜が揺れるたび

視界がにじむ

笑って手を振った

あれが最後になるなんて

ちゃんと知ってたのに

ちゃんと分かってなかった

花びらの帰り道

君の名前を呼んでしまう

届かないと分かってても

声はまだ探してる

さよならは言えたのに

心は置き去りのまま

春よ どうか優しく

忘れさせて

アルバムを開くたび

時間が巻き戻る

笑いすぎてぶれた写真

あの頃は永遠だった

新しい靴で歩いても

思い出が追い越してく

前を向くってことが

こんなに難しいなんて

優しさだけが残って

嫌いになれないまま

それが一番

苦しいんだよ

花びらの帰り道

ひとりきりの足音

君のいない未来なら

いらないって思ってしまう

「幸せになってね」なんて

本当は言いたくなかった

春風よ お願い

連れていって

最後の「ありがとう」は

本当は

「行かないで」だった

花びらの帰り道

君はもういないのに

それでも胸の奥で

まだ笑ってる

桜が全部散っても

消えない想いがある

強くなるってことは

忘れることじゃない

春よ せめて今日だけ

泣かせて

また春が来る頃

少しは笑えてるかな

それでもきっと

花びらを見るたび

君を思い出す

  • 作詞者

    TAKUMA

  • 作曲者

    TAKUMA

  • プロデューサー

    TAKUMA

  • 共同プロデューサー

    優香

  • ドラム

    ゆうま

  • ボーカル

    TAKUMA, 優香

  • その他の楽器

    HINATA

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ストリーミング / ダウンロード

春の訪れとともに、それぞれの未来へ歩き出す学生たちへ贈る合唱アルバム。

教室で過ごした日々、笑い合った帰り道、時にはぶつかりながらも支え合った時間。そんなかけがえのない思い出を胸に、卒業という特別な瞬間を音楽で描きました。

混声合唱とやさしいピアノの響きが体育館に静かに広がり、桜舞う卒業式の空気をそのまま包み込みます。

さよならの涙の先にある、新しい未来へ。
同じ空の下で交わした約束を胸に歩き出すすべての人へ贈る、春の合唱作品集。

アーティスト情報

  • TAKUMA

    TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている

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