

ゆらゆらり広がる欠片は 空の海満たす夢花火
影法師遊んで弾けた ひと時の淡く儚い魔法
誰かが泣いている 声を押し殺して
気付かれないように 明かりを消して静かに歩き出す
満ちては欠けていく仮初の明かりに
出鱈目な場所を照らし出して
逃げてはついて来る遥かな空の月
仰ぎ見る明日が遠く駆けてゆく
手のひらで掬い集めては 星の砂流れて零れ落ちた
暗いほどよく見える周りと違う光
何度も立ち止まり足元確かめて
見下ろしては笑う冷たい明かりに
息もできなくなるほど空っぽな
夜だけが優しく見守ってくれている
誰かが近くで呼んだ気がした
寄せては返していく細波 明けにはまだ早く
光と影の狭間に登る月
目指すべき場所を照らし出して
生まれて消えていく遥かな空の月
夢に見る彼方 幾千理の先に
- 作詞者
necoworks
- 作曲者
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- プロデューサー
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- レコーディングエンジニア
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- ミキシングエンジニア
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- マスタリングエンジニア
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- ギター
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- ベースギター
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- ドラム
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- キーボード
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- シンセサイザー
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- ボーカル
苺庭ちひろ
- バックグラウンドボーカル
苺庭ちひろ
- ピアノ
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- プログラミング
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- 合唱 / コーラス
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さかさませかい
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- 2
アストロノーツ
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- ⚫︎
光と影のエトランゼ
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- 4
フローライト
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空に一番近い場所
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ありふれたゆめのはなし
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24分間の、銀河旅行へ。
宮沢賢治著「銀河鉄道の夜」をモチーフに、
全6曲を収録したオリジナルコンセプトミニアルバムです。
アーティスト情報
To-pia
歌で綴る短編集
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