琥珀のジャケット写真

歌詞

琥珀

おんまゆず

高らかに澄み切った空が

懐かしい色を浮かべた気がします

拝啓、いつか愁いていた夏は

褪せず暮れて傍に感じます

描く願いが全て叶うとしたら

この街を知ることもなかったのでしょう

世界を救うような力はないけれど

強いぼくでありたいのです

幸福を煮詰めたようなきみの瞳が

永遠に輝いていられるように

朝焼けが涼やかに揺れて

凛と過ぎるいとおしい風の香り

秋を知り枯れた向日葵は

次の夢を見てまた眠ります

綺麗だねって笑ったその横顔

ぼくはいつまでも隣で

世界を救うような力はないけれど

強いぼくでありたいのです

幸福を煮詰めたようなきみの瞳が

永遠に輝いていられるように

世界を救うような力はないし

弱いとこもあるけれどぼくは

幸福の色をした宝石みたいなきみが

永遠に輝いていられるように

永遠に輝いていられるように

  • 作詞者

    ねも

  • 作曲者

    ねも

  • プロデューサー

    S.KAINO

  • ギター

    ねも

琥珀のジャケット写真

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    琥珀

    おんまゆず

アーティスト情報

  • おんまゆず

    2020年 ギター・ねも、ベース・しおんの二人でアコースティックユニット・おんまゆずを結成。 2021年2月に1st mini album「微糖のセゾン」の発売とともに活動をスタートしました。 オリジナル曲の「Opera(オペラ)」と「フロラシオン」はケーブルテレビKCN京都で放送中の番組「Myけいはんな」のエンディング曲に採用。 またラヂオきしわだでは毎月第四日曜日に「千年ラヂオ おんまゆずの前髪切った?」を放送中。 2025年7月にアコースティックベース担当のしおんが​ユニットを脱退したため、現在はシンガーソングライターとして活動している。

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