

黒いトビラ閉じて スズメが鳴いた
それだけで 世界がまた動くような
…そんな気がした
悩み詰めて「こんなものさ」と
声に出来ても 胸の重さ変わらない
礼儀もルールもわからない
ジブンだけど 生きてみるよ
"前向き"じゃないけれど
「ゲームみたいに 生きなよ」
そう言った 誰かの声
闇に墜ちたら スライムだけど
「ゲームみたいに 生きなよ」
そう言った 誰かの声
迷子なったら 出掛けるのなら
"セーブさせてもらうよ?"
…それでいいかい?
隠しルート 見つけたとしても
仲間増えても 背中預けられないけど
晴れてる空を分け合い コブシぶつけ
もう少し 生きてみるよ
"まずココから"なるけれど yeah
「ゲームみたいに 生きなよ」
そう言った 誰かの声
街を歩くと ジョブが集う
「ゲームみたいに 生きなよ」
そう言った 誰かの声
地図失くすと どうなるの?
"ボクはボクになるけど…"
…それでいいかい?
レベルアップしてる気なんて
ほとんどしないけど Wow,wow
誰かが例えたから 信じてみるよ
「ゲームみたいに 生きなよ」
そう言った 誰かの声
闇に墜ちたら スライムだけど
「ゲームみたいに 生きなよ」
そう言った 誰かの声
迷子なったら 出掛けるのなら
"セーブさせてもらうよ?"
…それでいいかい?
「ゲームみたいに 生きなよ」
そう言った 誰かの声
街を歩くと ジョブが集う
「ゲームみたいに 生きなよ」
そう言った 誰かの声
地図失くすと どうなるの?
"ボクはボクになるけど…"
…それでいいかい?
さあ、つづきを…
はじめようか?
- 作詞者
福原貴弘
- 作曲者
福原貴弘
- プロデューサー
福原貴弘
- プログラミング
福原貴弘

福原貴弘 の“R.P.G”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
R.P.G
福原貴弘
- 2
Theme
福原貴弘
- 3
RolePray
福原貴弘
- 4
GOOD"JOB"
福原貴弘
- 5
Dungeon
福原貴弘
- 6
ポーション
福原貴弘
- 7
レクイエム
福原貴弘
- 8
銀世界
福原貴弘
- 9
Life Quest
福原貴弘
- 10
仲間
福原貴弘
- 11
勇者
福原貴弘
- 12
Win-Win
福原貴弘
- 13
ERROR CODE:SHaKaI
福原貴弘
- 14
NOver
福原貴弘
- 15
99
福原貴弘
「銀世界」「GOOD"JOB"」を収録した、ある人生の一部をクエスト化させて綴るストーリーミュージックアルバム。
「ゲームみたいに生きなよ」 と、相手に呟かれて始まった主人公はどんな冒険をし、壁にぶつかり、仲間と旅をしていくのだろうか?
アーティスト情報
福原貴弘
自分の将来の夢のために10代の頃に書きためていた歌詞を18歳に仮アルバム「199Z1Z09」を作成。当時上書き可能な媒体とアナログだったため、誤って消失。そのため改めて20歳を節目に構築し直しポエムアルバムとして当時は完成させる。 2025年春頃、ふと書き下ろした歌詞「スズラン」をキッカケにAI作曲に触れる。次々に歌詞を書き下ろしはじめ、シングルとして公に発表。そして、当時の夢でもあった「199Z1Z09」に音源を付けて発表することに挑戦する。また当時抱いていた気持ちと現在の気持ちを導入させるために「to.U」を急遽ブラッシュアップ作成をしたのち、同時進行として初めて完成発表曲となる「スズラン」を納めたオリジナルアルバム「Messeage-Dying-」を発表。 以降当時描いていた自分の男性像やゲームをテーマにしたアルバムを作りたかったことを思い出し着手、当時に温存した歌詞と現在の書き下ろしと融合型ではありつつも作品披露する事ができた「Life Quest」「MEN's FASHION」。 また最新技術のAIをコラボという形で使い、自身の歌詞から見える苦労をAIが肯定する言葉をRAPとして扱い「STYLE feat.AI」として昇華させた。 福原貴弘が書き下ろす詞は決して明るいものではなく、模索しているありのままの自分を詰め込んだものが多い。一曲としても聴けるようにアルバムとしても聴けるようにとクリエイトしている。
福原貴弘の他のリリース



