Life Questのジャケット写真

歌詞

Life Quest

福原貴弘

『今日も"生きてもらえるか"』

と 天の声

溢れんばかりの光と温もり

窓を越えて告げてくる

重たいカラダ起こして

色落ちしたカーテン開けた

『あなたの頼みですので』

と 呟きながら

小さな植物 水を注いだ

今日の使命はこれで充分かな

それでもどこか物足りないんだ

「生きていこう」て なんなんだ

誰も軽くは口にするけど

救われたのは ほんの1滴

乾いた心は息も出来ないまま

「生きよう」って なんだろう

今日も『お願い出来るか』

と 人の声

断れぬほどの強さと眼差し

僕を見つめ期待する

重たいキモチ起こして

型落ち知識で向かう

『あなたの頼みですので』

と 呟きながら

小さな歯車 オイル注いだ

今日の使命はこれで充分かな

それでもどこか物足りないんだ

「生きていこう」て なんなんだ

誰も軽くは口にするけど

救われたのは ほんの1滴

溺れた心は息も出来ないまま

「生きよう」って なんだろう

「生きていこう」て なんなんだ

誰も軽くは口にするけど

救われたのは ほんの1滴

溺れた心は息も出来ないまま

「生きよう」って なんだろう

もう少し 果たしてみるよ

一緒に 生きてみようよ

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

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「銀世界」「GOOD"JOB"」を収録した、ある人生の一部をクエスト化させて綴るストーリーミュージックアルバム。
「ゲームみたいに生きなよ」 と、相手に呟かれて始まった主人公はどんな冒険をし、壁にぶつかり、仲間と旅をしていくのだろうか?

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    自分の将来の夢のために10代の頃に書きためていた歌詞を18歳に仮アルバム「199Z1Z09」を作成。当時上書き可能な媒体とアナログだったため、誤って消失。そのため改めて20歳を節目に構築し直しポエムアルバムとして当時は完成させる。 2025年春頃、ふと書き下ろした歌詞「スズラン」をキッカケにAI作曲に触れる。次々に歌詞を書き下ろしはじめ、シングルとして公に発表。そして、当時の夢でもあった「199Z1Z09」に音源を付けて発表することに挑戦する。また当時抱いていた気持ちと現在の気持ちを導入させるために「to.U」を急遽ブラッシュアップ作成をしたのち、同時進行として初めて完成発表曲となる「スズラン」を納めたオリジナルアルバム「Messeage-Dying-」を発表。 以降当時描いていた自分の男性像やゲームをテーマにしたアルバムを作りたかったことを思い出し着手、当時に温存した歌詞と現在の書き下ろしと融合型ではありつつも作品披露する事ができた「Life Quest」「MEN's FASHION」。 また最新技術のAIをコラボという形で使い、自身の歌詞から見える苦労をAIが肯定する言葉をRAPとして扱い「STYLE feat.AI」として昇華させた。 福原貴弘が書き下ろす詞は決して明るいものではなく、模索しているありのままの自分を詰め込んだものが多い。一曲としても聴けるようにアルバムとしても聴けるようにとクリエイトしている。

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