

What happened?
What happened?
Oh, what happened to us?
君のとなりに 誰かが増えて
楽しそうなら それでいい
ひとつ席を 空けただけで
どうして君は 怒ってる?
邪魔しちゃ悪いと 思っただけさ
少し離れて 見てただけ
なのに君まで 遠くなって
Hey! そんなはずじゃない
近づきたくて 離れた僕
離したくなくて 怒った君
右へ左へ すれ違って
恋ってほんと わからない
What happened? What happened?
あの夏の僕ら
駆け引きなんて してないのに
君は怒って 僕は拗ねて
Why, why, why?
好きなだけなのに
What happened? What happened?
答えはどこだい?
追わせるつもりも ないのにさ
困らせるつもりも ないのにさ
なのになぜか
すれ違う二人
恋する誰かの 話を聞いて
「なんかかわいい」そう言った
君は突然 そっぽを向いて
僕だけ今日も 置いてきぼり
「誰にでもそう 言うんだね」って
それきり君は 知らんぷり
いやいや待って そうじゃないって
言う間もなくて 日が暮れた
君が妬くなんて 知らなかった
僕が妬くのも 知らなかった
好きって気持ちは あるくせに
説明書には 書いてない
What happened? What happened?
あの夏の僕ら
駆け引きなんて してないのに
君はプイッと 僕はシュンと
Why, why, why?
ややこしい二人
一番なんて 言えないから
「三番でいい」と強がった
言えば言うほど 君は怒って
Hey! What did I say?
また間違えた!
好きなら好きと 言えばよかった
寂しいなら そう言えばよかった
君も僕も 嘘はないのに
ほんとのことだけ 言えてない
君を試した わけじゃない
僕を試した わけでもない
なのにまるで 恋のゲームさ
勝ちたい人など いないのに
One, two, three!
No, no, no!
一番 二番 三番なんて
誰が決めたの?
……僕でした!
Oh, silly me!
What happened!? September
今なら少し わかるんだ
僕が離れた その理由も
君が怒った その理由も
What happened!? September
駆け引きなんて なかったね
君も僕も 不器用なまま
大事なものを 守ってた
一番なんて もう言わないよ
三番なんて もっと言わない
答えはまだ なくてもいい
君が笑えば それでいい
What happened?
What happened?
Funny little summer love
遠回りした 僕らの夏
九月の風に 笑ってる
What happened?
Oh, what happened to us?
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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What Happened!? September
ASHIBI2025
好きだから近くにいたい。
でも、大切だからこそ一歩引いてしまう。
離れてほしくないのに素直に言えず、ちょっと拗ねたり、ちょっと妬いたり――。
誰も駆け引きなんてしていないのに、なぜかすれ違ってしまった二人の夏を、少しおかしく、少し切なく振り返るラブソングです。
軽快なオールディーズ・ロックンロールに乗せて描くのは、恋の順位も、強がりも、勘違いも、全部ひっくるめた不器用な恋心。
9月の風が吹くころ、ようやく気づく。
あのすれ違いさえ、本当は大切に思っていたからなのかもしれない――。
答えはまだ出なくてもいい。
いつか笑って思い出せるなら。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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