夏宵ラムネのジャケット写真

歌詞

夏宵ラムネ

Taku

私 あなたに飽きてしまったわ

なんて偽りばっか残してさ

夏の影に姿を隠しては

忘れられたかったんだ

私 あなたに会えてよかったわ

だけど偽物だってわかってた

握るラムネの瓶飲み干しても

哀れに溺れてゆく

水面に煌めく光

暗闇に消えてしまうよ

あの時に伝えた思い

この胸に流れては

咲いて散って枯れて去って

嗚呼、夏の宵

あたしを迎えにきたのは

嗚呼、花のように

咲いては散る未来だったんだ

私 あなたに飽きてしまったわ

なんて偽りなんて言わずにさ

2人寄り添いあってキスしては

空を見上げたかった

あなたを熱くするその花火は

あたしの心冷やして

あなたを熱くするその花びら

あたしじゃないのはもう

わかっていた

嗚呼、夏の宵

あなたを迎えにきたのは

嗚呼、あたし より

綺麗な花びらだったんだ

嗚呼、夏の宵

あたし が飲むこのラムネは

嗚呼、夏の酔い

あなたに飲まれていたかったんだ

  • 作詞者

    Taku, うと

  • 作曲者

    Taku, うと

  • プロデューサー

    うと

  • 共同プロデューサー

    Taku

  • レコーディングエンジニア

    Taku

  • ミキシングエンジニア

    Taku

  • マスタリングエンジニア

    Taku

  • アシスタントエンジニア

    うと

  • グラフィックデザイン

    Taku

  • ギター

    うと

  • ベースギター

    うと

  • ドラム

    Taku, うと

  • キーボード

    Taku

  • シンセサイザー

    Taku

  • ボーカル

    Taku

  • バックグラウンドボーカル

    Taku

  • ソングライター

    うと

夏宵ラムネのジャケット写真

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    夏宵ラムネ

    Taku

恋人に「飽きた」って言われる曲

どこか切なくノスタルジックな
夏の失恋ソング。
ミディアムテンポのバンドサウンドに
電子シンセ音のアルペジエーターが交錯し
歪んだギターとダイナミックなドラムが、
打ち上げ花火のように儚く散った
恋の感情を掻き立てます。

前作に引き続き
feat.アーティストとして参加した「うと」が
作詞作曲を手掛け、Takuがアレンジを担当。

夏の思い出に浸りたい夜や、
失恋してチルい気分になりたい時に
そっと寄り添うエモーショナルなJ-POPです。

2026 8/27 (木) 5th Single
Taku / 夏宵ラムネ Release

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