On the way back "KONNITIWA" Front Cover

Lyric

On the way back "KONNITIWA"

Hiyama Kiyoteru

夕焼けに背中押されて

くたびれた靴音だけ重い

今日も少しうつむきながら

街の隅を歩いていた

ため息がこぼれそうなその時だった

土の匂い風に乗って声が届いた

「こんにちは」ってまっすぐな声

胸の奥まで飛び込んできた

泥だらけの小さな夢が

なぜだろう僕を救った

「こんにちは」ってただそれだけで

世界は少しやさしくなる

振り返れば白いボールと

夕焼けの中の野球少年

ネクタイをゆるめながら

忘れてた何か探していた

勝ち負けに追われる日々で

大事なもの見失ってた

全力で駆けて来るその姿に

昔の自分重ねてた気づけば笑ってた

「こんにちは」ってあの日の僕が

遠くのほうから呼んでるみたい

転んでもいい泥だらけでも

前を向けと言われた気がした

「こんにちは」ってたった一言

こんなにも人を照らすんだな

小さな声大きな光今日の僕を変えていく

名前も知らない君だけどきっと忘れない

明日もまたこの道で会えたらいいな

「こんにちは」って受け取ったから

今度は僕が返してみるよ

少し照れて小さな声で

それでも確かに届くように

「こんにちは」ってつながる心

誰かの今日を救えるなら

この帰り道ただの道じゃない

明日へ続くはじまりになる

  • Lyricist

    micky

  • Composer

    micky

  • Producer

    micky

  • Co-Producer

    mittyan, mitti

  • Vocals

    Hiyama Kiyoteru

On the way back "KONNITIWA" Front Cover

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    On the way back "KONNITIWA"

    Hiyama Kiyoteru

仕事の行き帰りに中学校前の歩道を歩いていますが、校庭で練習している野球少年に「こんんちは」って声を掛けられ、仕事で疲れた心が安らいだのでこの曲を作りました。でも、この曲が出来た時には卒業式が終わっていて‥‥もう会えないかも知れませんが、その思い出に配信する事にしました。その野球少年がこの曲を気づいてくれたら良いなぁ‥‥。

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