心守る人のジャケット写真

歌詞

心守る人

祐輔

心守る人

夢を見ていた きっと 照らされていた

現を抜かしていた 舟を漕ぎながら

あなたに触れた そっと 傷付いていた

旅立つ夜空の隣にひとりきり

あの日に仕舞ったその心

散らかした部屋の中に

淋しさと一緒に隠したまま

星を守る犬のように

その心を動かすのは

何気ないあなたの言葉

疑うことも知らずにただ眺めていた

モノ欲しげに映る 波打つ景色を

あの日で終ったその心

散らかした炭火の跡に

誰かが思い出してくれたならいい

裸の王様のように

その心を動かしたのは

何気ない誰かの言葉

物語のエピローグは

手垢のついた挿絵と

雨に固まるあなたの足跡

片付いた後の祭りで

もう思い出せないのは

何気ないあなたの心

  • 作詞

    祐輔

  • 作曲

    stolencinema.

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    心守る人

    祐輔

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祐輔

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