Before I Knewのジャケット写真

歌詞

Before I Knew

SORANONE

夕暮れの駅の向こう

薄紅色の雲が流れた

名前も知らない頃から

何を見ていたのだろう

遠くの空を見上げれば

胸のどこかが揺れていた

寒き日の

蕾のごとく

遠き空見れば

咲かぬうちより

深く想ひし

心知るかな

風の匂いが変わるたび

思い出す景色が増えていく

何も始まっていないのに

なぜか懐かしく思えた

季節は静かに過ぎて

答えだけが遅れてくる

寒き日の

蕾のごとく

遠き空見れば

咲かぬうちより

深く想ひし

心知るかな

花が咲いたからじゃない

振り返ったその時に

蕾だった日々の中へ

光が差しただけ

寒き日の

蕾のごとく

遠き空見れば

咲かぬうちより

深く想ひし

心知るかな

あの日見上げた空へと

続いていたんだね

  • 作詞者

    SORANONE

  • 作曲者

    SORANONE

  • プロデューサー

    SORANONE

  • プログラミング

    SORANONE

Before I Knewのジャケット写真

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    Before I Knew

    SORANONE

ずっとあった何か。

それぞれが抱く想い、気持ち、思い出。
そんな気づく前の時間を、和歌とともに描いた歌です。

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